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マルドゥクは自身の≪叶えし者≫であるあづみの奪還のために千年國に現れたのですが、ガル君が倒れた直後の怒りと混乱が渦巻くミサキ達の様子を見て、全員に向けての嘲りの言葉を放ちます。
・・・その結果、その場にいたほぼ全員の怒りと敵意の矛先が彼に向くことになりました。
#ZX_STORY
オロンド達の諍いを止めるために飛び出したミサキ達。
一方、ナイフを向けられたヨグは焦ることなく、その手に持つ杖から得体のしれない光の玉を作り出して、それをオロンドに向けて放ち――猛ダッシュで彼らの間に割り込んだガルマータがその光球を受け、倒れ伏しました。
#ZX_STORY
目を覚ましたあづみに、ミサキは彼女が気絶していた間のことを説明します。
ニグたんのおかげで住民は全員無事であり、ニグたんも復活したこと。
ダームスタチウムの来訪から数日経ったこと。
赤の世界の拠点との同盟も成り立ち、千年國が神との戦いの準備をしていること。
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さて、ミサキ達があづみの看病を続ける中、ニグたんを追って新たなク・リトが姿を見せました。
そんな彼女に、酪農家を名乗る男性、イリューダが動揺を露わにして彼女に詰め寄っているところをミサキは見かけました。
このことが次の事件の発端となります――。
・・・また次回!
#ZX_STORY
リゲルの記憶を奪われ、誰も助けてくれない絶望的な状況によって追い詰められたあづみが、神マルドゥクと契約して手に入れた力、《共振崩壊》。
絶望の叫び声で機械を破壊する、青の世界への憎悪と言ってもいい力です。
≪叶いし者≫となったあづみは、その力で青の世界に叛逆しました。
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千歳達が忙しく動く中、ミサキはリゲルと共に昏倒してしまったあづみの看病をしていました。
ミサキの子守歌――鑰匙の力がこもった歌声によって落ち着き、静かに眠るあづみを見つめながら、リゲルはあづみの叫び声の正体を明かします。
あれは神の眷属だったあづみのトラウマだ、と。
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その後、機能停止した巨大ロボ―ダームスタチウムに乗っていた桜街家の面々が下りてきたのですが、自身の行動が原因で大惨事を起こしかけた紗那は狼狽し、落ち込んでいました。
一方、ほのめからは赤の世界の拠点との交渉がまとまったと連絡が入り、千歳達は神の打倒のために動き始めます。
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余談ですが、なぜかあづみにも何票か入っていました。
リゲル以外にも票を入れた人がいた辺り、千年國の住民から見てもあづみは可愛い存在なのでしょう。
あと、一応、八宝美神としてアイドル活動をしているローリエとマスティハはどちらも一票。
絶対自分で自分に票を入れたやつだ・・・。
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しばらくの後に行われたミサキとニグたんのアイドル対決では、二人の投票数の差は流石に経験値の差もあってミサキの勝利・・・だったのですが、なぜか投票対象には他にも複数のリーファー達が含まれていました。
バーベナ、バジルなどを抑えてトップの投票数となったのはペクティリス!
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ミサキの歌は観客達にも大好評でしたが、観客の一人だったニグたんが自分もアイドルになると言い出します。
軽いノリでミサキを超えると言うニグたんと、そんな彼女の言葉にさすがに敵意をむき出しにするミサキ。
ほのめと千歳の提案もあり、二人はアイドル対決をすることになりました。
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