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一方、ミカエルに逃がされた十二使徒達や正気を保っていたガーディアン達、気骨のあるケットシー達がガムビエルの暴挙を止めるべく立ち上がります。
それぞれの思惑から白の世界に訪れたプレイヤー達も加わり、白の世界の各地でガムビエルの配下達と反ガムビエル派の戦いが始まりました。
#ZX_STORY
十二使徒の一人、バキエルを庇ったミカエルを捕らえたガムビエルはそのまま彼女を投獄。
自身に従う終末天使達と共に白の世界を支配する立場になった彼女は、終末天使達や配下の暗黒騎士達に指示を与えます。
精神力の弱いモノたちを、一人残らず殺戮せよ、と。
#ZX_STORY
弟子の悩みを聞いたコハラはガルマータに様々な助言を与えます。
そして、さらに彼は白の世界の近況も話してくれました。
神の侵攻を抑えるため、白の世界のトップであるウリエルは直属の十二使徒達を率いて神域と世界を繋ぐ門、神門に突入。
それを内側から封印します。
#ZX_STORY
天使になるのならそれはそれでいいのでは?
とミサキは問いかけますが、美波は渋い顔をして溜息をつきます。
問題はその先にある、と。
ですが、これ以上、その先を語るとミサキの未来がそちらに傾いてしまうからこれ以上は言えない、と美波達は言います。
その未来とは、もしや――
#ZX_STORY
やむなく美波はさらなる真相の一部を語ります。
弓弦羽ミサキはただの人間ではない、と。
しかし、既に多くのゼクスと会っていたミサキは大して驚きませんでした。
ミサキになかなかうまく説明できない美波に呆れながら、つばさが説明を引き継ぎます。
#ZX_STORY
自分達の正体を明かすつもりはなく、ミサキが自ら白の世界に向かうのが想定外だった、とも。
ミサキが白の世界に来た目的――終末天使や暗黒騎士達から人々を守る――を聞いた美波はミサキ達に元の世界に戻るように言いますが、ミサキはガル君の故郷を放ってはおけないと首を横に振ります。
#ZX_STORY
ケィツゥーが去った後、改めてミサキは美波とつばさに正体を尋ねます。
彼女達は先ほどのケィツゥーの言葉を肯定し、自分達は白の世界のエンジェルとも違うもっと異質な存在であり、時折、アイドル活動やオフで遊ぶ時に会うことでミサキ達のことを監視していたのだと言います。
#ZX_STORY
そうミサキ達が話し合っていると、ケィツゥーはとんでもないことを言い出します。
「あの日、私にプロポーズしてくれたのは、なんだったんですか!?」
全く覚えのないことを言い出したケィツゥーに困惑するガルマータ。
彼女にどう対応したものか、ミサキと相談するガル君ですが――。
#ZX_STORY
その街並みを眺めながら、ミサキはふと懐かしさを感じます。
以前にもここにいたことがあるような、そんな感覚。
それを聞いたガル君は彼女をここに連れてきたのは初めてのはずだ、と言い二人はしばし談笑しました。
その途中で、ふとガルマータは真剣な表情でミサキに問いかけます。
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