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そして、先ほどの場面に繋がります。
なんとかミサキの元に駆けつけたガルマータ。
離れていても互いを想う二人の絆に応えるように、カードデバイスが眩く輝き――二人の身体は一つになりました。
イグニッション・オーバーブースト。
竜の巫女達が作り上げた新たな力を発現したのです。
#ZX_STORY
命こそ助かりましたが、濁流に飲まれて体力を消耗し、動けないガルマータ達。
そこに何者か、いえ、見知った顔が現れました。
青葉千歳とそのパートナーである龍膽。
かつて些細な誤解から激突し、その後、ミサキと共に友情を結んだ相手です。
千歳達はすぐにガルマータ達を救助します。
#ZX_STORY
絶望的な選択を突きつけられ、苦悩するミサキ達。
その時、何者かが彼女達の間に割って入りました。
各務原あづみ。
そして、ソードスナイパー リゲル。
あづみ達は神の策略を察知した赤の竜の巫女メイラルに導かれて神域に侵入したのです。
早速、リゲルとティアマトの戦いが始まります。
#ZX_STORY
神々によって神域に拉致され、その奥深くにある《楽園》に続く扉の前に連れてこられたミサキ達、五人の《楽園の鑰匙》達。
彼女達の前に現れたティアマトは神域の邪気によって苦しむペクティリスとフレデリカの命を盾に、あらゆる封印を打ち破る「浄化の賛美歌」を歌うよう強要します。
#ZX_STORY
ですが、ティアマトの命令に従い神々の封印を解いてしまうことがいかに危険なことなのかもミサキ達にはわかっていました。
どう行動すべきなのかミサキ達が悩んでいたその時、神域に現れたのは――。
次回を待て!
#ZX_STORY
神から突き付けられた理不尽な命令に、ミサキ達は苦悩します。
ミサキはニノから、頻伽はメイラルから、バンシーは(明言はされていませんが)バラハラから竜の加護を受けていたため、神の浸食を受け付けません。
ですが、このままではペクティリスとフレデリカは耐えられない・・・。
#ZX_STORY
そして、ペクティリス達が苦しみだすタイミングを見計らっていたのか、ここで神の一柱、ティアマトがミサキ達の前に現れます。
彼女は酷薄な笑みを浮かべながら、ミサキ達に告げます。
ペクティリス達の命が惜しいなら、あらゆる封印を打ち破る「浄化の賛美歌」を歌え、と。
#ZX_STORY
そして、ミサキはこの場に自分以外にも何人かの少女達がいることに気づきました。
赤の世界の迦陵頻伽。
青の世界のフレデリカ。
黒の世界のバンシー。
そして、緑の世界のペクティリス
いずれも歌に関わるゼクス達です。
この面々のうちフレデリカとペクティリスはミサキと初対面です。
#ZX_STORY
凄まじい奔流に流されながら、ガルマータは目撃します。
自身も溺れかけながらも必死に自分達の元に向かおうとするミサキの姿を。
そして、そんな彼女の元に何者かが現れ、彼女を持ち上げてどこかへと連れ去るのを。
――そして、ガルマータとケィツゥーは濁流に飲み込まれてしまいます。
#ZX_STORY
全てを押し流す濁流が迫る中、マウナはミサキとマシャールを抱えて空中に離脱し、他のガーディアン達も次々とそれに続きましたが、ケィツゥーだけは動こうとしません。
ガルマータは彼女の腕を掴んで必死に共に逃げようと説得しますが、ケィツゥーはなおもそれを拒み続けます。
#ZX_STORY