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怜亜が真っ先に仲良くなったのが、少年の心を持ち続ける大和と少年そのものの人格のアルモタヘル。
そして、諸々の事情でぬいぐるみ化してしまったガルマータ。
巨大ロボットに興味津々の彼らと怜亜、そして超はロボットについて色々と激論を交わしていたそうです。
#ZX_STORY
幻夢郷へ向かうことを決意したゼクス使い達に、うららは笑みを浮かべるとそれぞれに「鍵」の形をした装具を手渡します。
ドリーム・キー。
幻夢郷で夢想を現実にし、夢想の暴走や意識完勝から身を護るク・リトの王家に伝わる22の宝具。
怜亜はその中の一つ、『力』を託されました。
#ZX_STORY
天王寺飛鳥。
上柚木綾瀬。
天王寺大和。
上柚木八千代。
そして、上柚木さくら。
怜亜達(怜亜、超、七尾、ニーナ)を含めて、総勢11名のゼクス使いがこの場所に集まっていました。
怜亜は、仲間達にうらら達について軽く説明した後、ヴェイバトロンから降り立ちます。
#ZX_STORY
もっとも、この辺りの事情を怜亜達が知ることはなかったのですが。
さて、地上に辿り着いた直後、怜亜は見覚えのある二人の少女に気づき、目を見開きます。
夜刀うららと天竜ゆたか。
数日前に別れて早々の再会に怜亜は驚きますが、そこにいたのは彼女達だけではありませんでした。
#ZX_STORY
アドミニストレータ ソル。
神と共謀し、「ネオ・シャスター」と「ウィルス・ヴォイス」を作り上げ、この戦乱を引き起こしたあの男の姿がありません。
怜亜達が彼らの行方をルナ達から聞き出そうとしたとき、彼らの前に見覚えのある少女が現れました。
青の竜の巫女 ユイ。
#ZX_STORY
ニーナ・シトリー。
そして、彼女のパートナーゼクスのメインクーン。
怜亜は白の世界のゼクス使いが青の世界の基地にいること、そして、七尾より二歳年上の外国人であるにも関わらず、小柄(身長だけ見ても七尾とさして変わらず、超より低いです)な彼女の体形に驚きを隠せませんでした。
#ZX_STORY
一人目は超。
ソルの元にいた理由は詳しく教えてくれなかったものの、ソルから離反した彼はサイクロトロンと共に"叶えし者"達の軍勢に苦戦する七尾達に助太刀。
そのまま、治安維持部隊に合流したのでした。
ライバルの帰還に怜亜は驚きつつも、安堵します。
そして、もう一人は――
#ZX_STORY
怜亜はうらら達と別れて、仲間達の元へと急ぎます。
ようやく彼が基地に辿り着いた時、キラーマシン達や"叶えし者"達との戦いは一時的に沈静化していました。
怜亜は合流が遅れたことを七尾に謝罪しますが、そこにいたのは彼女だけではなく、彼は目を丸くします。
#ZX_STORY
・・・そんな怜亜に怒った春日がネイから借りた魔導書で彼を物理的にボコす一幕もありましたが。
紆余曲折の末、ゆたかや春日達を認めたうららは部下であるヨグ・ソティスに命じ、春日とネイを元にいた場所――黒の世界へ帰還させます。
その後、怜亜はうららから名古屋の案内を頼まれます。
#ZX_STORY
そして始まる五人の少女達の勝負。
その中では兄語りor姉語り選手権というどこぞの兄貴が反応しそうな内容もありました。
また、審判として勝負を見守る怜亜はゆたかとうらら、そしてフレデリカという巨乳な女の子達の揺れる胸に鼻の下を長くする一幕もあったのだとか。
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