//=time() ?>
新たな姿に生まれ変わったテクネチウムさん。
ストーリーでも彼の出番は早速やってきました。
ケット・シーの王、ミケ王の突拍子もない発案で実施されることになった各世界の美女・美少女ゼクス達を集めてのミスコン『第二次乙女大戦』。
そのうちの黒の世界の出場選手の片方は――。
#ZX_STORY
この『覇王の凱歌』ではインウィディアのような新キャラが登場する一方で、信長やミカエル以外にも以前に登場したゼクス達が新たな姿と力で再登場していました。
さらに、「英雄達の宴」の一部のゼクスの新規イラストでの再録もあり、まさに過去と未来の英雄達が相まみえるパックでした。
#ZX_STORY
ゼクス発売一周年に発売された第5弾『覇王の凱歌』。
そのキャッチコピーは「過去と未来の英雄達が、時空を超えて相まみえる。」
過去と未来の英雄達。
それはメインビジュアルの信長(過去の英雄)とミカエル(未来の英雄)を意識したものでしょうが、それだけではありません。
#ZX_STORY
白の世界のゼクス――というよりも、エンジェルとの戦いばかりで飽きがきていたそのゼクス、ズィーガーの鬱憤の溜まった一撃で、テクネチウムさんはあっさりと破壊されてしまいました。
この後、異世界のゼクスの捕獲を狙うアヴィオール隊が現れて、本格的な戦闘がスタートします。
#ZX_STORY
自身の一撃を止めたゼクスに誰何するアレキサンダー。
その声に応えて、爆風の中から姿を現したのは――不死身の漢、テクネチウム!!
さらに、テクネチウムに続けて到着したニッケルとアイアンも堂々の名乗りを上げます。
・・・あまりに名乗りが長くて、キュリウムからツッコまれましたが。
#ZX_STORY
「正義の使者は何度でも立ち上がり、守るべき人達を守るんだ!
今は、お前も守る! サンダーバード!
決着はその後……、それが、僕らのジャスティスだ!」
・・・文句のつけようもない、堂々たる正義のヒーローぶり。
この時の怜亜の姿は素直にかっこいいと思います。
#ZX_STORY
当初は圧倒的な力で白の世界の軍勢を押していたサイクロトロンでしたが、倒しても倒しても次々と攻撃を仕掛けてくる白の世界のゼクス達の猛攻で次第に傷つき、徐々に形成を逆転されてしまいます。
窮地に陥る超とサイクロトロン。
ライバルの危機を、怜亜達も感じ取りました。
#ZX_STORY
まあ、帰った後に司令官であるフェクダから諸々の独断行動をお説教されてしまいましたが。
なにはともあれ、どうにか名古屋を守り、世羅の助けにもなれた怜亜。
この後の彼らの物語については、また次回お伝えします。
お楽しみに!
#ZX_STORY
勝利したのは怜亜とローレンシウムでした。
ローレンシウムの一撃で、オリハルコンティラノはノックアウト。
ローレンシウムの力を借りることで、怜亜は初めて世羅に勝利したのでした。
しかし、このまま他の青の世界のゼクス達が到着すれば、世羅達が危険なことに怜亜は気づきます。
#ZX_STORY
この辺りの設定はどことなくローレンシウムのモデルの一つであろうかの勇者王やブロッコリー作品の大先輩に出てきた戦闘機達を思わせる設定ですね。
このような事情から、怜亜がトラウマに囚われてしまった結果、ローレンシウムもパワーダウンし、大ピンチに陥ってしまいます。
#ZX_STORY