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中盤まではかなり〝のび太の恐竜〟の流れを汲んでて焼き増し感あったけど新恐竜、新のび太を謳うだけある変化を大いに感じさせる展開。より実が伴ってると言うかwのび太の気付きがただ感情任せな優しさではない大人な味わい。カッケェ!物語のスケール感を余す事なく捉える動的極まる作画も超熱い!
昨日今日で対極過ぎたw
精神的にくる悪趣味な表現なんかは地獄絵図やし犬、猫、アルパカなど豊富な家畜も嫌な予感しかしないwけど〝マンディ〟ほどクセはない映画なので多少グロ耐性さえあれば楽しめるかとw 未知との遭遇やけど超越的存在を前に意思疎通できると思ったら大間違いやぞ〜な人の取るに足りなさが容赦ない。
『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』 目的などない。ただ圧倒的な隔たりだけがある!そんな埋めようない未知なる他者に弄ばれる家族。隕石と共に放たれた色は水や空気に紛れ中枢神経にコンタクトw神か悪魔か、もはや対処不可能な攻撃は易々とタブーも侵してくる。そしてニコケイ壊れるw面白い!
『イップ・マン 完結』 終章迎え尚美しさに見惚れる!制するのでは無く切り拓く為の武術。その真髄、可能性を信じ柔軟に穏やかに後進に諭す。そんな人としての尊さに涙が出る。他愛もない家族劇がいつしか尊厳にまで発展する定番の流れながら終わりを迎える葉問の高速連撃から迸る達人の気迫。最高!
ナイフも弓もショットガンもとんでもない殺傷力で一切の情け無く狩られていく。久しぶりに映画館で前のめりになってニヤニヤしてたw 一旦退けばいいのにランボーの技をご丁寧に全部受けちゃう敵のサービス精神も最高でした!
『ワイルド・ローズ』 良い!夢を追うにはいろいろ背負い過ぎてしまったものの全部抱えて尚走るローズ。カントリー歌手としての成功最優先に度胸と負けん気でもって挑む彼女が突きつけられる己の甘え、より良き自分とは?の距離を痛感し今一度模索する。その先の彼女の答え、渾身の真実に揺さぶられた
ヴァイオレット・エヴァーガーデン公開日決定おめでとうございます! 9月18日を楽しみに待ってます!
『Red』 心か体か、どちらに縛られたのかは知らんが我を失う程追いかけてしまうなら認めちゃえよwとは思いつつも娘の存在等が傾く塔子を自制させる。そんな隙間にスッと入り心身満たす鞍田の本能赴くままの求愛。深みを匂わせつつも官能逸散、ズルいw光届かぬ濁った世界の美に満たされる男と女の物語。
#りから始まる映画といえば 誰からも慕われる奔放な希美に対し依存的な想いを寄せるみぞれ。冒頭の登校シーンからカットを組み合わせて見せる二人の距離感、何気ない表情や仕草がアニメとは思えない厚みやし足音や歩幅、引きの絵の息遣いまで伝わる繊細さ。吉田玲子による空気まで捉える脚本にも唸る