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鬼狩り中 弱かったが前の骨折が痛み倒せず 禰豆子に背負われ逃げ、日陰にいると声 「どしたの?」 さきとは別の鬼! 「ガァ!」 飛び出した禰豆子に驚く声の主 「わっ」 鬼だが敵意や悪意の匂いがない 禰豆子も首を傾げ戻ってきた 「迷ったの?ならうちに来なよ」 鬼の子供に助けられ、それを殺す話
貧乏だった子供の頃 給食のない夏休みは 悪いと思いつつ近所の神社の饅頭を盗んで食ってた そんなある日 「ぼん」 柔らかいけど恐い声 「ぼんや ちぃと来てもらうわ ええこにしてたら食わへんで?」 「まぁ逃げるいうなら足の骨ぬいたるけど」 マスターになる10年前、酒呑童子に神隠しにされる話
坂本さんと一緒に戦い、負けた 令呪もない 「ごめん、皆…」 笑って近づく敵が怯んだ 前に誰かいる さっき坂本さんが宝具を撃って消滅した筈の お竜さん 「違う!コイツあのライダーの宝具じゃ」 「ガアアッ!」 「ぎゃあ」「ぎっ」 銃声が止み静かになった どこかのお竜さんに助けられ取り憑かれる話
転校先の小学校で「よそもん」と酷く苛められた だからいじめっ子達のいない 【通ってはいけない道】を使ってた ある日誰もいない筈の道に彼女はいた 「あら、ひとりなの?」 「私もお父様と来たばかりなの」 「お友達になりましょう アビーって呼んでちょうだい」 子供の時あった不思議な女の子の話
俺は子供の時病気でしにかけたことがある 「九死に一生」「神様が助けてくれた」 皆いったけど本当は違う 女の子の夢をみて、そしたら体が急に楽になった 「あなたは世界を救うのだから」 「特別に助けてあげるわ」 でも、誰にもその話はしなかった だって 「誰かに言ったら、頭から食べてしまうから」
「先輩はどこですか?」 「知らないよ」 「先輩はどこですか?」 「知らない」 最近夜になるとずっとこうだ 眠れもしない 「先輩は…「知らないっていってるだろ!」 「いいえ しってますよ」 「「「「だってお前がころしたから!!!!」」」 電源の切れたアイツのスマホが起動する音がした
レイシフト中 マシュから何故か手紙が 最高です わくわくします! 魔法みたい なにもかもが新鮮で、ジェットコースターは はげしくて目が回り よいました…観覧車 やティーカップも皆たのしいです おまちしてます せんぱい マシュ 「帰らなきゃ」 「いいえ あなたも行くのよ 楽園に」
最近毎晩、鏡の前で誰かと話す夢を見る 内容は思い出せない ただ最初は心地よかった目覚めが、ここ数日は汗だくで 気づくとまた鏡の前 ああ思い出した!思い出した! 彼女に連れていかれる!はやく覚めてっさめて 「今日はもう帰してあげないの 大丈夫 すぐ他の方たちも連れてきてさしあげるわ」
ある日レイシフトから戻ると カルデアの様子がおかしかった 職員、サーヴァントたち なにもかも 信じられるのは連れていた五騎のみ マイルームで微笑むマシュの姿をした お前は、お前は、お前は 誰だ? 【亜種特異点 カルデア】 「…先輩、私たち もうレイシフトしなくていいんです 二度と」
… マスター及びデミサーヴァント 〇〇ガスにより制圧 外傷なし 動力システム破壊 サーヴァント反応ゼロ これより捕獲に ジャーッ パキパキ 巨大な魔力反応!馬鹿な! 「よくも私の王子さまとお姫さまを…」 藪を突いて蛇どころか、地獄の門を開けたらしい 「あああ! い あ! い あ!」