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生活マンが本物の「街を守るヒーロー」なの、こないだ富野由悠季が言ってた「水道管などのインフラを恒久的にメンテナンスできる組織とそれを支える組織人こそが、ニュータイプ」の話と完全に同じ話だと思う。
話題の中国大阪総領事館だが、実は前任のtwitter(当時)担当が仕事に不真面目かつガチめなオタクで総領事館アカで自作イラスト上げて公私混同してたという、知ってる人らには有名な話なんだが、この路線ずっと続けられてたら今ごろ対日本認知戦における最大戦力化してたろと思わざるを得ない。
「引っ込み思案で自分に自信の無い主人公が脇役に徹するスタンスのプロ選手に憧れる」という筋書きを成立させるためなのは分かるが、なんぼなんでも治安が悪過ぎて普通に笑う。
「2番セカンド」、そういや1巻だけ読んで続き読んでないなとふと思い出したが、何度読んでも「7回0-0無死1塁の場面でGC3回取ってる犠打世界記録更新間近の選手が代打で出てきてブーイングの嵐が巻き起こる」っていう野球ファンの治安最悪な世界観に無茶苦茶笑ってしまう。
AIのインターフェイスをキャラ化してしまうこのについては、麻雀界が汎用公開型AIを初手でNAGAという愛嬌のあるキャラクターとしてリリースしたのはファインプレーだったと思うんだ。