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愛書家日誌さんのイラストまとめ


本にまつわる様々なことを一日数回つぶやきます。古書、ルリユール、作家のトリビア、電子書籍(的なもの)、浮世絵など。ビブロフィリア。 スクラップブック!: scrapbook.aishokyo.com
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「水木しげるの遠野物語」は柳田國男の遠野物語を水木しげるが漫画化した作品です。遠野物語の入門におすすめです。
https://t.co/YV7HKOi0gR

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より「千駄木團子坂花屋敷」です。右上に描かれているのは「紫泉亭」と呼ばれる茶亭で、1852年に千駄木の植木屋宇平次が開いた「千駄木花やしき」内にありました。多様な草花が植えられ大層賑わったそうです。

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「シャーロッキアン」はシャーロッキアンの女子大生と教授がコンビを組んで様々な謎に挑むお話です。シャーロッキアン愛にあふれた漫画です。 https://t.co/tnBrZ9bZe1

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「猫楠―南方熊楠の生涯」は水木しげるが英国から帰国した後の熊楠を描いた漫画作品です。この組み合わせだけで読む前からわくわくしました。 https://t.co/ChotZDFz2N

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柴田元幸訳の「オズの魔法使い」です。大竜巻で家ごとオズの国に飛ばされたドロシーは頭にわらの入ったかかし、心臓がないブリキの木こり、勇気がほしいライオンとともに旅をします。 https://t.co/LwN62IxY6x

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三浦綾子『塩狩峠』。一人の人間として生きるとはどういうことかを考えさせられた小説です。実際にあった話をモデルにしていると後から知りました。
https://t.co/ps938BNbWL

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村上春樹の「若い読者のための短編小説案内」。吉行淳之介の「水の畔り」が取り上げられています。
https://t.co/mcYmyo7uGR

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デカルトは夭折した娘フランシーヌの人形を作り、トランクに入れて持ち歩いていました。画像はデカルトの晩年、船旅の途中で海が荒れた際に船長がデカルトの船室から気味の悪い人形を発見し、海に投げ入れた所、収まったという話の挿画です。

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1969年の今日は日本の漫画家、ハロルド作石が生まれた日です。ゴリラーマンでデビュー以降、バカイチ、ストッパー毒島などコンスタントに良作を書き続けています。長期連載となったBECKは映画化もされましたね。

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関川夏央と谷口ジローがタッグを組んだ、坊っちゃんの時代。第1部は漱石、第2部が鴎外ときて、第3部のかの蒼空には石川啄木を中心に話が進みます。啄木のロクデナシぶりがよくわかる一冊。
https://t.co/IsDQnHlxWq

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