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一方それ以外のジャンルとなると一気に数が減りますね。
ここではその中から高い独自性を持つ3作を選出。
アボガドパワーズの『D+VINE[LUV]』
Lillianの『ティンクル☆くるせいだーす』
エスクードの『あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-』
です。
これら四者はRPG・SLGを中心に作っておりますが、開発のハードルが低いのかPCゲーとの相性か、他のメーカーからも色々なSLGが出ております。
XUSEの『永遠のアセリア』
ETERNALの『輝光翼戦記 天空のユミナ』
アストロノーツシリウスの『デモニオン ~魔王の地下要塞~』
をその中から選出。
この二社と並び三強を為したメーカーというと、私はふたつ思い浮かびます。
「軽さ」が魅力の00年代の雄、ソフトハウスキャラ。
「重さ」が魅力の10年代の雄、ninetail系列。
『レベルジャスティス』
『ウィザーズクライマー』
『天ツ風 ~傀儡陣風帖~』
『VenusBlood -HYPNO-』
を選出しました。
それに対抗するのはやはり、ディル=リフィーナという共通世界を舞台とするゴールデンウィークの覇者・エウシュリー。
『戦女神VERITA』
『幻燐の姫将軍2 ~導かれし魂の系譜~』
『姫狩りダンジョンマイスター』
『封緘のグラセスタ』
の4本を、各人気シリーズの代表として選出しました。
さあいよいよもって難しくなってきたか。
03年ディーオー『雪桜 ~ゆきざくら~』
12年すたじお緑茶『祝福の鐘の音は、桜色の風と共に』
12年SORAHANE『さくら、咲きました。』
19年ういんどみる『はぴねす!2 Sakura Celebration』
もちろん「おうか」「おう」呼びも対象です。
05年Carrière『桜華』
08年Purple software『春色桜瀬』
10年ApRicoT『桜花センゴク ~信長ちゃんの恋して野望!?~』
17年IRODORI『桜花裁き』
この辺からメーカー信者以外にはちょっと厳しいか。
10年HOOKSOFT『さくらビットマップ』
13年ensemble『桜舞う乙女のロンド』
14年ぱれっと『恋がさくころ桜どき』
16年MOONSTONE『サクラノモリ†ドリーマーズ』