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一応、真正面のタセット的なやつとか、なかったわけではないんですよね。
ぜんぶ14世紀後半以降ですけど。
残ってる現物もそれを示す文書史料もないから、ただの絵とか言われても全く反論できない(笑) https://t.co/6mgbgKyQhK
は必要性を感じていなかったとはいえると思います。
ただし、股間部の装甲については1370年代や1410年代にはこのような騎士の姿も見られ、このころの騎士たちは股間を必ずしも固めていなかったわけではないとはいえます。
それ以前はサーコートや垂らしたメイルなどで股間の詳細は全く分からず、
@MailAndGun777 実際、ああいうタセットは1370年代や1410年代にもないわけじゃないですよ。
現物はないけど、絵などに少しだけその痕跡があります。
ただし、これが真実かは……現物がない限りわからないですね。
ちなみに、1370年のピストイア大聖堂(一枚目)の戦士たちはクールブルクアーマーの研究にも
私もかなり受け取り方が不用意だったのですが、股間を守る防具というのは、写真一枚目のこういう前掛け的な防御法ではなくて、二枚目以降のこんなんみたいなそれのみを目的としたものってことですかね?
泣いたわ。
人を誤らせるのも、殺すのも人間。
そして、巻き込まれて犠牲になる人間は当事者だけではない。
人を裁くことの難しさ、人を守ることの難しさ。
失敗した時の重み。
『ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 別章 アンボックス (モーニングコミックス)』(泰三子 著) https://t.co/Pp3CI0KvFU
それは、全部俺たちがやった!
見よ!このフォルム!色彩!ジャガーと鷲の戦士たち!
オマエも男ならわかるはずだ!!
これが戦士だ!!! https://t.co/g36aJgg5oV
ビザンティン美術「あ?なんかいったか?(写真一枚目・二枚目)」
中世ゴシック美術「……(三枚目・四枚目)」 https://t.co/Nn64zshbO5
中世戦場での投石の様子は、ほかに画像一枚目のモーガン・バイブル(マチェヨフスキ聖書)に描かれております(M638.42r/サムエル記ラバ包囲戦の場面、画像右端の兵士)。
ほか、画像二枚目/Liber ad honorem Augusti(132r-2)、画像三枚目/Bible of Stephen Harding(f.013v)より引用。
中世後期でも、いくつかの写本ではさみを見ることができます。
髭剃りについては、エジプト人は体毛を剃ることを好みましたし、ローマ人も剃刀でひげを剃りました。
このような身だしなみについては、各時代で髭を伸ばすことが流行りか、剃ることが流行りかにもよるでしょう。