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『ひゃくにゃんいっしゅ』七十六、法性寺入道前関白太政大臣
本名藤原忠通(ふじわらのただみち)平安後期の後期~末期の公卿・歌人
崇徳天皇の御前で「海上の遠望」をテーマに詠まれたもの
後に起こった保元の乱で、崇徳天皇と忠通は敵対する事になる
波の様に大群で押し寄せる白猫
#百人一首
『ひゃくにゃんいっしゅ』七十四、源俊頼朝臣(みなもとのとしよりあそん)
平安後期の歌人で71番大納言経信の三男。篳篥(ひちりき、雅楽で使われる笛)の名手で演奏家として活躍
この歌は歌会で「祈っても叶わぬ恋」をお題に詠まれたもの
猫はきまぐれ。なかなか振り向いてもらえない事もあります