//=time() ?>
2019年6月6日、田辺聖子さんが亡くなりました。
歴史小説から恋愛小説、エッセイまで幅広い著作を残し、親しまれました。
『大阪弁ちゃらんぽらん〈新装版〉』は、21年に大阪ほんま本大賞特別賞を受賞しています。
「マンガ日本の古典」シリーズには、横山光輝さんが描く『平家物語』もあります。
『平家物語(上・中・下)』
横山光輝
平家一門の栄枯盛衰を描く軍記物語の最高傑作。三国志などの中国史ものを長く手がけてきた著者が中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。
#鎌倉殿の13人
三谷幸喜さんが「これが原作のつもりで書いている」という「吾妻鏡」。
それを竹宮惠子さんが漫画化されています。
マンガ日本の古典
『吾妻鏡(上・中・下)』
鎌倉幕府の公用記録書を稀代のストーリーテラーが物語化。躍動感溢れるタッチで中世武家社会を描く
※ワイド版も発売中
#鎌倉殿の13人
平野レミさんの育児エッセイと、旅エッセイ(挿絵は和田誠さん)。
レミさんらしい愉快さと楽しさが溢れる2冊です。
2人の息子さんのうちお1人は、トライセラトップスの和田唱さん。
『ド・レミの子守歌』
平野レミ
『旅の絵日記』
和田誠/平野レミ
明日2/22は、2022年2月新刊の発売日です。
ラインナップをご紹介いたします。
『新装版 孤闘 立花宗茂』上田秀人
乱世に義を貫き、天下人に「剛勇鎮西一」と恐れられた猛将の、対島津から対徳川までの奮闘と懊悩を精緻に描いた、中山義秀文学賞受賞作。
〈解説〉末國善己
https://t.co/3pjbMXDh3D
1924(大正13)年2月18日 、陳舜臣が生まれました。
中国を舞台にした歴史小説を多く著し、乱歩賞、直木賞、推協賞などを受賞しています。
『諸葛孔明(上下)』
陳舜臣 著
透徹した史眼、雄渾の筆致が捉えた孔明の新しい魅力と「三国志」の壮大な世界。
※電子合本版もございます
阿川佐和子さんのエッセイ『いい女、ふだんブッ散らかしており』好評発売中です。
カバーのタヌキは阿川さんのイメージ⁉︎👀
うーむ、かわいい…
ロングセラーの、こちらもエッセイ『空耳アワワ』『トゲトゲの気持』もぜひどうぞ。
1874(明治7)年1月15日、初代大警視(警視総監)となった川路利良が、東京警視庁を設立しました。
『走狗』伊東潤 著
西郷隆盛と大久保利通に見いだされ、幕末の表舞台に躍り出た川路利良。警察組織を作り上げ、大警視まで上り詰めた男が見た維新の光と闇。
〈解説〉榎木孝明
朝日新聞「売れてる本」欄にて、原田ひ香著『三千円の使いかた』が紹介されました。36万部突破です✨
『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』(単行本)も発売中!
生活感と物語を感じさせる絶妙なタイトルです😆