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浮力500万倍アァップ!マシンを使って『冥界の王が夜ごと魔物を退治する旅に出るために乗る船(現世人が乗ったら沈んでしまう)』に普通に密航しているかいばくん。
あてむくんが魔物と激戦を繰り広げているときに船が転覆しないように、上手く自分の体重を使ってバランスをとったりしてくれる。
『次元の扉より重い布』
この一枚をめくることが出来れば恋人同士になれるのに、同時に布を掴むまでに何十日もかけてしまうやみかいを静かに見守る冥界のお月さまになりたい。
粒子化してしまっていたけれどないるの川底で復活してあてむくんが待つ地上を目指して泳ぎ始めた冥界ばくんを護るぶるあい精霊ちゃんと、ヨッシャー!陸地だー!って走り出した冥界ばくんの腰布になるべく実体化までしてくれたぶるあい精霊ちゃん。
小暑い日の街中でかいばくんを見つけたので腕で汗をゴシゴシ拭いてから声をかけようとしている闇ゆうぎくんと、闇ゆうぎくんに気づいた途端にずれてた鞄の肩紐をシャッて直して「奇遇だな、ゆうぎ」って涼しい顔でかっこつけて答えるかいばくんを覗き見するためにどみの町に行きたい。