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ヒラリー・ハークネス(b.1971-)
1枚目と4枚目は同一作品ではない。1枚目はハークネス作、4枚目は19世紀アメリカの代表的画家ウインスロー・ホーマー作《前線からの捕虜》(1886)。南北戦争と描かれているバーロウ准将の中性的風貌を利用し彼を女性化し、地主である架空の黒人女性とのメロドラマ化。
あとカルロ・カッラみたいな地味な作家(いい作家ですよ)にあんなに熱意を持って語られる姿をみると、勇気出るなぁ。
興奮しつつも、2回目のワクチンを今日打ったので、無理せずパソコンから離脱。おやすみなさい。
千葉は柄が悪くて、高校の時は暴行とかレイプとかそういう恐怖感が常にあった。友達がリンチにあうとかもあり。だからとにかく千葉を出たいと思ってたな。
そこらへんで高校の時ずっと考えたのは、ゴヤの『マドリード、1808年5月3日』(1814年)だった。僕にとってそれは戦争との恐怖と地続きだった。
ついでにこちらは、温度計そのものをコラージュした絵画作品。本作は、切手もコラージュされており、「絵画そのものをひとつの封筒にしてしまう」というコンセプトを持つ実験的な作品。
カジミール・マレーヴィチの《第一分隊の戦士、モスクワ》1914