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僕結構ロバート・インディアナ(1928年 - 2018年)が好きなんですが、インディアナをオプティカルな効果から検討する方向性もありなのかもしれない。
フランチェスコ・クレメンテが今年の日付をつけながら、中世的なクリーチャーを描いている。こういう時にクレメンテのようなアーティストの作品は強いかもしれないなとも思う。
ミハイル・ラリオーノフとナタリア・ゴンチャロワの影響を受けてたマレーヴィチが、「太陽の征服」からの(としての)黒のシュプレマティズムに展開する時、ラリオーノフとゴンチャロワのレイヨニスム(光線主義)の乗り越えという個別的な意識も含まれてたのかな。考えないはずはないだろうけど。
ヘレン・フランケンサーラ(1928年 - 2011年)における気象と抽象
《Maelstrom》(1992)、《Warming Trend》(2002)、《Barometer》(1992)
抽象表現主義の画家グレース・ハーティガン(1922年– 2008年)マリリン・モンローをモチーフにするなど、ポップアートとの近さあるが、ウォーホルのような突き放した表現よりもモチーフと画家の距離感はもっと親密さを持っている。その意味で90年代以降の女性画家のポップと距離感と近いかもしれない。
ここら辺の作品は、そういうファッションプレートの文脈なのかな。このRTしたツイートにはセザンヌ内縁の妻がファッション雑誌を結構もっていたというリプライが付いているけれど。