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せっかくなのでこの機会に「錆」のあらすじを紹介しておくと(翻訳どころか日本語の解説サイトさえ見つからないので)、最終戦争後の地球に残された軍事用ロボットたちが、自分たちの最期が近づいたことを悟りながら、スクラップの山から次の世代のロボットを組立てようとあがく話だ。
特に私が好きなのは、1952年の『フロントライン・コンバット』誌の硫黄島特集号に掲載された「洞穴」。
他社の戦記物アメコミが「戦場の英雄」を描くのに終始していた時代に、「日本兵の視点から見た硫黄島」のエピソードを載せてしまうというのが凄い。
ハーヴェイ・カーツマンは、苛烈な戦場の実態を描いた漫画原作をECコミックで執筆していたものの、コミックス・コードの規制を受けて成人向けパロディ漫画誌に転向した原作者兼漫画家。
ウィル・アイズナーは、コミック・ブックが子供向けの安っぽいジャンルと思われていた時代に、敢えて大人向けの現実的な筋を備えたコミックを描くことで、現代のグラフィックノベルの基礎を築いた漫画家。
@nue1 『失われたアーク』冒頭の聖像を動かすと転がりだす大岩の罠は、1954年のディズニーの漫画「シボラの七つの都市」が元ネタだとか。
少なくともルーカス本人はそう語っていたそうです。
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なんか伸びてるようなので、オクターヴ・ユザンヌ作「本の終焉」(1894年)の拙訳の宣伝。
フィルム式カメラが発明された頃に書かれた諷刺小説で、当時の人々もカメラの普及を見て同じことを考えていたらしい。
#学校じゃ教えてもらえない映画やアニメや漫画で教わったこと選手権
「教わった」じゃなくて「教えた」だけど、昔エロ漫画で描いたブランコの漕ぎ方。
完成原稿は載せられないのでネームで。
特に好きなのは「妄想フーセンガム」の回のこのシーンで、百合的にはストレートな抱き合い描写よりも、自分の友達でこういう妄想をやられて本気で怒ってるラムがポイント高い。