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【@sh0riイラスト講座40】それでは最初の段階と見比べてみましょう。かなり見やすく、そして画面全体のまとまりが出た事がお解り頂けると思います。
【@sh0riイラスト講座39】それでは最後に、祭りの賑やかさと距離感を強調する為、ちょうちんを左の空いたスペースにつけ加え、完成です。
【@sh0riイラスト講座38】いかがでしょう。画面がストンと落ち着いた印象になり、同じサイズの絵のはずなのに、後ろのスペースも広々と見えるようになりましたね。
【@sh0riイラスト講座37】そこで、画面をきちんと中央に寄せ、その代わりに空いた左のスペースに、狭そうだった女性の足をきちんと描き足してみました。
【@sh0riイラスト講座36】それで章理さんの絵を見ると、やはり主人公が中央より若干左に寄っているのが、「何か意図があるのかなぁ~?」と気になります。あるならあるにせよ、もっと大胆に寄せた方がわかりやすいですしね。
【@sh0riイラスト講座35】こうしてみると、AとBが大体同じ距離間で空いていることがわかります。このように、よほどの意図や目的がない限り、主人公は画面の中央にいる方が、観る人に余計な印象を与えずに済むので、好ましいです。
【@sh0riイラスト講座30】少しの色の差で、かなり印象が変わったことがわかると思います。ちょうちんが以前より馴染んだ(主張しなくなった)のと同時に、隣合う空の紫色も、より綺麗に見えるようになりました。
【@sh0riイラスト講座29】次に画面の中で赤が少し目立ち過ぎているので、全体の色に馴染ませるよう、赤紫に変更します。今回はあくまで一番目立つべき主役は彼であり、ちょうちんはただの状況説明(お祭り)なので、脇役に徹してもらう為です。
【@sh0riイラスト講座26】そこで彼以外に使われている"黒"を"紺色"に変えてみました。すると彼が先程より更に、スッと前に出てきた印象になります。そして左下の男性は青にすることでいくら小さくても、女(赤)/男(青)と認識できます。