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滑らかかつシャープな線が引けることの喜びを再認識した。じか塗りは工程が省けるから楽だとおもったけど、デメリットもわかってきて、レイヤ-を分けておいた方が後から色を変えられる。先に形状をしっかり決め込んでおいた方が同時に考えることが減らせる。線画を封じたことで分かった線画の意味。
しばらく自塗りをやっていましたが、改めてやってみて気が付いたペンを入れることの意味。この工程を挟むことにより、ただなぞるだけではなく客観的な修正が入る。ざっくりとしたイメージから造形を確定するときに
段階を踏むのでより丁寧で品格のある輪郭が生まれるのだと。
元ネタをキャラクターにいかに魅せる落とし込みをするかというシンプルかつ分かりやすいルールがあったから、皆がわかるテーマや話題性を作品に持たせることがある程度楽にできた。デザインという点に表現を絞ることができるので、ビジュアルで分かる部分だけ描くので、知らないことを描かずに済むし。
川浜りんかさんの全身絵。やっぱりこのページ構成が好きです。架空鉄道ではありますが、車両を出さない場合はピクトグラムとかを多用すると雰囲気が出てくるんですよね。#一次創作
りんかさんのデフォルト衣装。
りんか「は~い。注目!ここ、川浜電力センターは100%自然エネルギーで市内すべての電力を賄えるほどの出力を誇ります。天候を考慮しながら、太陽光、風力、潮力をバランスよく組み合わせて電力を供給するシステムになっています。」背景はA列車で行こう9より。