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水木しげるの「幻想ロマンシリーズ」は、物語も人物もしっかり設定されていて、ところどころロングショットも織り混ぜ、回想シーンは横割りのコマのみを使うなど、手練手管は完成されている。しかしベースが陳腐な悲恋物語なので労働者・青少年には受けなかったのも仕方がない…と思われる。
「林静一漫画術」セミ書房
亜蘭トーチカ・川勝徳重が聞く林静一インタビュー集。図版満載!
上手いだけでは片付かない。この画面がどんな情感によって成立するのか、その寄って来たる所以がわからない。水木・つげから染み込んだ感性では近づけない永遠の謎!? 添付は自分の好きな「黄金花粉」
先々々々週の読書日記です。
「ミゲル・ストリート」V.S.ナイポール 作
(岩波文庫・小沢自然・小野正嗣 訳)
1940年代カリブ海の国トリニダード・トバゴ。貧しいながらも仲間が集う小さな通りの人々を、大人になる前の少年の目を通して描いた短編集。
今日は中之島香雪美術館で「ベルナール・ビュフェ展」見てきた。ビュフェは私が子供の頃は世の中でたくさん見受けられて、実は子供心に大好きだった。
今見ても寂しくて良い。描線が漫画に通じるものがある。
AX連載漫画下描きオッケー!考えてみればこれはナンセンス漫画で、昔の特撮ドラマ「ザボーガー」や「カゲスター」の部類かもしれない…。向いてるかもしれない…。
「AX167」「バルーン」第10話掲載!
寺に潜むバルーンと謎の住職。虫を操る女の運命はいかに?
いよいよラストへ向かってエンタメ速度が盛り上がってまいりました!
みなさん、現実離れした漫画で人生の苦役を忘れようではありませんか!
買って読んだら幸せになれるよ!
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