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@KND308434009 フラン「ハイッ♪」
触れしそうにランティスの事を抱き寄せる
ランティス「フラン、人前ではしたないよ?」
優しくフランに注意をしつつ
ホウジョウのアイサインに対し
察しろと言わん限りの諦めの視線を向ける
@KND308434009 ランティス「おや? ミスターホウジョウ こんなところで会えるとは奇遇だね」
フラン「お知り合いですカ?」
ランティス「一時期行方不明になったろ? あの時助けてくれた人の一人さ」
フラン「まぁ!! フランシスカ・レイクリスでス ワタシのランティスサンがお世話になりましタ」
@syamisen4696 ランティス「あぁ、ゆっくりする予定だからね その時は改めてよろしく頼むよ 夜美君」
フランはランティスの手を然り気無く握る
フラン「ハイ♪ よろしくお願いしますネ 夜美サン♪」
(こちらこそ ありがとうございました)
@WeN83FSjcCCo941 白い少女から飛び散る鮮血
わたふたするフランシスカ
助けを呼ぶランティス
フラン「どうしまショ!!ランティスサン!!」
ランティス「フラン!!とにかく助けを呼ぶんだ!!衛生兵!! 衛生兵~!!」
フラン「ワタシは死にまシェーン!!」
ランティス「どこで覚えたんだ!?」
@WeN83FSjcCCo941 フラン「た、大変でス!!この子 鼻から血でてまス!!」
フランがタオル一枚で駆け寄る
ランティス「だ、大丈夫かい?お嬢さん?」
ランティスもタオル一枚で駆け寄る
周りからは悲鳴が
血を見ての悲鳴なのか
タオル一枚で混浴に入る常識外れへの悲鳴なのか
@syamisen4696 「失礼、夜美君 僕はランティス・ヘルダーラント 彼女は…」
「フランシスカ・レイクリスでス 夜美サン よろしくお願いしますネ」
ランティス・ヘルダーラント
マクシオン西部の工業商業都市の代表
暗い噂が多い人物でもある
そして、方やポルタイガー族の女性
戦闘種族の彼女は存在が武器である
@syamisen4696 ランティス(え、タオル一枚スタイルが他に居るの!?)
フラン「彼女…エへ…エヘヘへ…」
ランティス「いやぁ彼女と言うか…」
フランがジーッとランティスを見る
ランティス「…家族のような感じかな…」
ランティスの目が泳ぐ
口が裂けても使用人とは言えない
ランティス「レディはお一人で?」
@syamisen4696 ランティス「おや… どうぞ レディ…」
ランティスが石鹸を拾い 夜美に渡す
金髪の眼帯の男
それと共に居る
ポルタイガー族の女性
混浴では珍しいタオル一枚スタイルだ
ランティス「…本当にタオルだけか…」
あわよくばと思ったが…
どうやら甘くはないようだ
男は度胸と言う言葉があるらしい
悩んでも仕方がない
浴場に入るとフランが
タオル一枚で駆け寄ってくる
フラン「行きまショ ランティスサン」
目のやりどころに困りつつ
体を洗い
浴槽へ入っていった
ランティス「だから最低限にタオルは持っていこうね?」
(本当は水着を用意したいのだけどね…)
フラン「っハイ!!」
どうやら機嫌を直してくれたらしい
が、腕を離してくれる雰囲気はない
下手すると今日一日は離すつもりは無いのか?
ランティスはフランに半ば引きずられる形で混浴の方へ入る