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@1VrJbcGRApJD2cD フラン「ふにゃー」
ランティス「おやおや… のぼせたのかい? そろそろあがろうか?」
ランティスはフランの肩を支え去っていく
(いま、不死鳥の気配?に近いものを感じたが… )
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「お誘いの手紙を頂いてね 色んな人と親交を深めるためにかな 光里君は…」
光里を見ると身体中に打撲痕が…
フラン「ランティスサン…?」
あまりにも光里をジロジロと見ていたせいか
フランがランティスを引き寄せ抱き締める
ランティス「ふ、フラン!?ちょっと!?」
@d_fuduki フラン「ほんとですネ お揃いでス」
フランはランティスの腕をぎゅうっと抱き締める
ランティス「いえいえ で…デートというわ…」
チラッとフランシスカの方を見る
ランティス「毎日頑張ってるから ご、ご褒美をね…」
@1VrJbcGRApJD2cD ランティス「ふ、フラン引っ張りすぎだって」
フラン「エヘヘ…」
ゴシック雑誌に流せば
マクシオン西は混乱するであろう場面
それと同時に
あの獣人には良くないものを感じるかもしれない
@3s0W3NFmp7ibEo3 タオル一枚の たゆんたゆん猫娘が
光里に声をかけられ嬉しそうにする
フラン「光里サン!! お疲れまでス!!」
フランにとって
光里は瀕死のランティスを救った
恩人でありイマジナリーロストの売店での常連だ
ランティス「や、やぁ光里君 こんなところで奇遇だね」
ランティスはオロオロしている
@d_fuduki ランティス「おや、レイカくんと…ブレイドくん、二人とも奇遇だね」
フラン「ランティスサン、お知り合いですカ?」
ランティス「一時期行方不明になったとき助けてくれたんだ あとはもっと前にも彼らに救われたかな」
フラン「恩人さんなんですネ フランシスカ・レイクリスでス♪」
@n30RrVbZVRe2qoc ランティス「19…」
去っていく彼女を見送ることしか出来ない
フラン「…」
それと同時にフランの握る手が強くなっていた
@n30RrVbZVRe2qoc フラン「リャミン…サン?」
フランは突然言われた言葉に困惑しているようだ
ランティス「ははは、どうしたんだい、藪から棒に」
ランティスは笑いながら誤魔化しつつ
チラッとフランを見る
ランティス「…そうだね…何かを得られるかもしれないね…」
と悲しそうに微笑む
@n30RrVbZVRe2qoc ランティス「やぁリャ…19君 ポルスポに載ったら一代記事と言うか マクシオン全土が大騒ぎになるからね!?」
フラン「お疲れ様でス♪リャミ…」
ランティス「フラン?ここは外だよ?」
フラン「あ、19サン♪ エヘヘ…ワタシとランティスサンで世界を大騒ぎにさせちゃいますネ♥️」
@KND308434009 フラン「ハイッ ごゆっくりでス ランティスサン こっち行きまショ♪」
がっしりホールドされながら
人気の少ない方につれていかれる
ランティス「あぁ…また会えたら一緒に一杯やろう またねってフラン 引きすぎっ」
(こちらこそありがとうございました)