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しかし、その戦術を全て無に帰す暴力が敵を殲滅していく
長良川から渡されたシステムには脳波強化による疑似覚醒と遠距離操作を促す効果があったからだ
皮肉にもコレは昔の事故の後
自分の心を閉じていたネイトにとっての本性を出すための補助装置として作用していた
@Monshi_30MM 「なるほど、よろしくMs.リーラ 君と共演出来て光栄だったよ また出てきた時は宜しくたのむね…では、僕はこれで失礼するよ」
@Monshi_30MM ランティスは歌うのをやめる
「君がどれ程の力が有るのかは思い知ったよ 君はシャーリ君の…オリジナルかな? 彼女がその気になればこれ以上の事が出きるんだろうね… 知ってると思うが僕はランティス・ヘルダーラントという…君は何と呼べば良いかな?」
@Monshi_30MM (対象に対しての声による命令付与か)
『暗闇の中生まれた
神の牙 光が息吹く』
無数に落ちる流星を
歌いながら避けて進む
衝撃波と爆発をくぐり抜け
傷つきながら
スタンドマイクのスタンドを振るう
@n30RrVbZVRe2qoc ナターリア「今はランティスに戦士帝武が来るからダメって言われて止められてるわ…戦士帝武って誰よもう…」
ランティス「まぁ、Numbersサイドでは静かにさせてるよ」
@Monshi_30MM 「なるほど、ジャミング系能力か あくまでも補助の1つって感じかな? なら、僕も力の一片を使うとしよう 演じるは歌姫の少女…今も愛する者を追い 思いを歌にのせる… イミテティオ『キシ:【狂歌《裏No.慟哭》】』」
月姫の歌に対しマイクを錬成し歌い始める
自身の世界を構築し歌を回避し強化する
@krs_fulmoon 彼は大太刀のもう1つの死角である
ゼロ距離での戦闘に持ち込もうとしていた
偽神はくり出そうとした
手刀を寸で引きつつ下がり
西洋式の挨拶を行う
「落ち着いてくれたなら良かった 提案を謹んでお受けしよう 異界のレディよ 僕はランティス・ヘルダーラント 名前を伺っても宜しいかな?」
@krs_fulmoon 掌にピンポイントバリアを張り
射撃を手刀で弾きつつ斬撃を避け続ける
ランティス「ふふ、僕のショーは安くなくてね… 呼ばれてしまったなら滅ぼす前に帰る方法を探した方が良いんじゃないかな 僕ならそうするよ?」
距離を開けていた偽神がアームライフルを使われた直後
一気に距離を詰め始める