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@krs_fulmoon ランティス「なるほど、何者かから呼ばれて後は滅ぼすだけか、イミテティオ【直感】」
刀身の長さ 刀の構え 腕の動き
数百、数千通りのモーションを仮説し
的確な回避角度を見定める
例え神であろうとも
物質がこの世界に存在するなら
世界の筋を通すしかない
偽神は掠りながら斬撃を避ける
ゲートを破り赤い機体が姿を現す
ランティス「ふむ、外からのお客さんか… この世界に何の用だい?」
余裕の表情を見せつつも内心焦る
彼女も自分と同じ目的の存在なら
今後計画の障害になるのが
目に見えていたからだ https://t.co/9qPusAGvnP
ヴェルガー『あぁ、レイカはとある大破した魔神のパイロットと共に 避難できなかった弱者達を連れ 惑星スリープスノウで我を眠らせた そして、静かに暮らし家族に見送られその生涯を閉じたわけだ…』
マロン「…レイカさんは幸せな最後を迎えられたんですね?」
ヴェルガー『我にソレは理解できぬ』
ヴェルガー『あの作戦に我も居た…当時のマスターであり小娘の先祖でもある女… フジワラ・レイカと共にな』
マロン「フジワラ…レイカ?…あの男の人が言ってた女性の名前ですよね!? 私のご先祖様なんですね?」
ヴェルガー「ああ、小娘そっくりだが 貴様よりは立派な女だったぞ?」
クロ「…僕にはスケールが大きすぎて何を言ってるか…」
マク「まぁ、無理もないね…多分こんな話をしても誰も信じないさ…でも、太古の魔神達はその戦争の証拠品なんだ」
ヴェルガー『あぁ、何せ我等はその戦争に勝利するために当時の人類が作り上げた決戦兵器だったのだからな』
マロン「え、マクシミディアンさん…ヴェルガーの声が聞こえるんですか?」
多くの人間にはヴェルガーの発する念話は届かない
届くのは基本一定以上の力を持つ者だけである
マク「あぁ…黙っていて すまないね」
この人はきっと悪いとは思ってもいないだろう
#30MMLB
#30MMLBエピローグ
事件から数日後
バイロン軍月面基地第3研究所
研究所の格納庫に
マロン、ルナ、クロそして、主任である
マクシミディアンが集まる
マク「良いんだね?ヴェルガー」
マクシミディアンはヴェルガーに問う
ヴェルガー『… 秘匿にするには少し難しい状況になったからな』
クリスマスにランティスに起こるイベント 「 人 間 を や め る 」
#shindanmaker
https://t.co/6iMAKwMW4Z
ランティス「ん?僕はそもそも人間では…」