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@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティスは一瞬戸惑う
も覚悟を決める
ランティス
「…わかった 彼女に隠し事は無しだ」
フラン「ハイ…」
フランもククルビタの一件の後のことを話し始める
その中にはランティスが始めて聞く
10が協力するまでにあった経緯も
入っていた
そして…レイカの話をレティアにした事さえも…
@3s0W3NFmp7ibEo3 アテナ「何がどうなってるんや…」
そう言うと先程フランにした話を始める
https://t.co/rylYVCLmLb
アテナ
「以上が…ウチの知っていることや…そして…フラン アンタの事はアンタが話な」
フラン
「ハイ…ランティスサン…あのハオサンの時の事も含めて…話しても…良いのですカ?」
↓
@3s0W3NFmp7ibEo3 アテナ
「…アンタ、マジで言ってるんか!?なんでアンタが知らないんや!?」
アテナがランティスに声をあげる
「年を取らへんのは異邦神帝の契約があるからや 普通に異邦神を持っていたとしても神帝の契約を行わなければ老化の進行をする メカニズムとしては 異邦神帝に今の状態をセーブしてあるんや」
@3s0W3NFmp7ibEo3 アテナ
「レティアの正体? あの子は太古の戦争から ずっと社長の部下であり相棒だったんやろ?何を今更いってんや?」
ランティス
「アテナ…その話…誰から聞いたんだい?」
アテナ
「誰から?って レティアが言ったんやで?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 アテナ「何をするか?や アンタだって何するかも知らへん仕事なんかやらへんやろ?」
アテナが二人を睨む
フラン「…何をするんですカ?」
フランシスカが光里に質問する
@3s0W3NFmp7ibEo3 フラン
「協力ですカ?」
フランには見慣れた姿
そして、その姿は何かに挑むときの彼女だと知っている
アテナ
「秘密? なんかろくでもないことを考えてるんちゃうか?」
アテナは光里を怪しむ
ランティス
「…ここは手を貸して欲しい 僕からも頼む」
ランティスがいつになく真面目に言う
↓
@3s0W3NFmp7ibEo3
#30MMGB
フラン√
ククルビタ ━ラウンジ━
レティアが去った後
ゲストが集まるラウンジで
フランとレティアはカクテルを飲んでいた
そこへ赤い衣を纏った蝙蝠と
黒髪の蛇がやってくる
ランティス
「やぁ二人とも」
フラン
「光里サン!?」
アテナ
「社長も!?」
二人は驚く https://t.co/UqSfEZw78X
#30MMGB
@EWrl_30MM_KHI
レティア√
ククルビタ━甲板━
静かに夜風を浴びる少女が遠くの夜景を見ていた
短く切った黒髪が風になびき
小さな水滴が風に乗り舞う
「…なんで…なんでまたあの女が出てくるの…」
彼女は小さな声で呟いていた https://t.co/UqSfEZw78X