//=time() ?>
@3s0W3NFmp7ibEo3 「僕が取れる方法は2つ 1つは全てを忘れてこのまま彼女の書いたストーリーに永遠に付き合うという方法 僕はランティスとして これからも演じ存在し続ける そして…もう1つは炙り出す方法 …分かるね?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…大罪者の発動自体不要 …僕達は大罪者の認知が出来ない 証拠がない状況だ 仮にこのまま問い詰めても答えはでないし きっと逃れられたら真実にたどり着く方法は二度と無いだろう… むしろ僕や…特にフランの身が危険になる」↓
@3s0W3NFmp7ibEo3 「何故【中佐としての記録が消されてるのか】消すならば普通【レイカの記録だろ】… 更に自分と違う言葉づかいや仕草を永遠に近い時間貫き通して 僕のために掃除から仕事までずっと休まず奉仕をしている それが普通だと思ってしまっていた…こんなこと…普通の精神状態では出来ない 」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…君の仮説と過去の状況を合わせれば 【中佐しかいない】だろう 僕達を嵌めたのも含めてね それで殆どが辻褄が合う でも分からないところも多い もし、彼女だとして何故あの姿なのか 昔の姿でも構わない筈だ そして…話し方も仕草も記憶の中の彼女と全く違うんだ 全く…違う… それと」↓
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…無いものは甦らない つまり【僕の記録を元に僕という存在を1から作った】 それが出来てしまうと言うことになる そして、状況的に【それが出来、ソレをやる価値がある人のは1人しか居ない】 」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…オリジナルの僕は概念消失を受けている でも僕はいる ならば概念消失に対し何か対策を取っていた 例えばそう 僕の【正確な記録を持っていた】いや きっと僕が【正確な記録を託した】のだろう そしてその記録を持って僕をもう一度甦らせる…いや 」↓
@3s0W3NFmp7ibEo3 「…そうか… …辻褄が合ってしまう もし…オリジナルのランティスが【再び甦るための何かを中佐に託した】のだとしたら否…この場合は概念消失を受けているから甦るじゃないか…この場合は何といえばいいのか…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「僕の取り戻した記憶上はそうだね ただ、一応僕は仲間達全員と訳隔たり無く接していたよ 責任者である以上 場の空気は良くしないといけなかったし 特に彼女は強かった故に 言葉遣いと性格がキツくてね…何でも事務的で厳しい事を言って最初は皆から嫌われてたね 故に僕が面倒を見てるような形だった」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「引き剥がす理由…?」
ランティスが固まる
「合理的に考えれば 僕が裏切らないようにするため… …だが…もし別な狙いがあるとするならば… …僕を孤立させたがっていた? 」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「少し齟齬がある 正しくは【レティアが大罪者という証拠がない】かな… 何かしらの方法で上手く隠蔽されてるかもしれない ただ分かるのは【嫉妬は誰かが今も持っている】ということだ… そして、その話だと 【レティアと中佐は何か関係がある】まるで入れ替わったような…」