//=time() ?>
ランティスさんの命を狙ってる人は、
2人もいます!!
#shindanmaker
https://t.co/62bdbeiVNa
「人気者は大変だ…」
アテナ
「取りあえず一杯飲んだらレティアを探しにいこうか…あの娘にも時間が必要や…それと 今の話はレティアにまだしたらダメやで? アンタ真っ直ぐすぎるから こういうのはタイミングが命や お姉さん奢ったるから好きなの飲み」
フラン
「ハイ」
二人はバーカウンターに移り
飲み物を注文し始めた
アテナは優しく微笑む
「フラン、アンタは悪くない アンタは好きな人への好きをアンタなりに通しただけや でも…よく話せたな ホンマにアレが好きなんやな ウチなら絶対に言えへん…」
普通なら独占するために
関係を壊そうとするだろう
いや、そのまっすぐさがアイツに届いたのか…
アテナ
「本当の事?なんやそれ?」
フランはアテナに全てを話す
ククルビタでした事の全てと
ランティスの本当の話
そして…
自分がやったことも全て…
今度は隠さずに…
アテナは口を開け
驚いた表情をしていた
アテナ
「…ホンマなんやな」
フラン
「ハイ…ゴメンナサイ…」
そして、ランティスという人の記憶で
愛していた人への罪すらも背負ってるとしたら
あの人は…
フラン
「アテナサン…このままじゃ良くないと思いまス…ランティスサン 本当のことを何も レティアサンに話してない」
本当は話して欲しくない…
きっと気付くと私の事は…でも
これは…歪んでる…
アテナ
「まぁ、つまりそう言うことや… そんでな…今までずっとその仕事を二人はやってきた 何万年も その間 社長がレティアを抱いたことはない あそこまで献身的で アイツのためを想ってずっと頑張ってるのにな…きっと例の女の事がずっと忘れへんかったのやろうな」
フラン
「ランティスサン…」
フラン
「それがランティスサンとレティアサンの本当の仕事…」
アテナ
「せや…社長が資源や資金を過剰に入手してる理由も いつか故郷の人々がここに避難したとき暮らせるようにらしい… 問題はその人達が【今も存在してるのか分からない】んやけどな」
フラン
「それっテ…」
アテナ
「遠い昔、大きな戦争があってな 社長やレティアはその時代から生きてたらしい 戦時中 社長は一度完全に消滅したそうや… それをレティアが長い歳月をかけて甦らせた…そうなんやけど 存在しないものを甦らせる…いったい何をしたのかまでは知らへんし…それが甦りと言うのかは疑問やな…」
ラウンジに
フランシスカとアテナが取り残される
アテナ
「レティア…」
フラン
「…アテナサン レティアサンとランティスサンの話 聞かせてもらっても良いですカ?」
少しアテナが悩んだ後
アテナ
「エエで…知ってる範囲で話したる と言ってもウチもあの人達から見れば新人の方やけどな」