マクミラン=マッカズさんのプロフィール画像

マクミラン=マッカズさんのイラストまとめ


またの名を
マクシミディアン@主に頑張らない

アイコンは
【ムッチミッチお絵かきウーパールーパー (@micchimucchi464 )】様に書いて頂きました

30MMシリーズをメインに
適当なアプリゲーや下ネタ
ナリチャ等をして遊んでるヤバイやつですが
何卒よろしくお願いいたします

フォロー数:1438 フォロワー数:1392

ランティスさんの命を狙ってる人は、

2人もいます!!


https://t.co/62bdbeiVNa

「人気者は大変だ…」

0 13

アテナ
「取りあえず一杯飲んだらレティアを探しにいこうか…あの娘にも時間が必要や…それと 今の話はレティアにまだしたらダメやで? アンタ真っ直ぐすぎるから こういうのはタイミングが命や お姉さん奢ったるから好きなの飲み」

フラン
「ハイ」
二人はバーカウンターに移り
飲み物を注文し始めた

0 6

アテナは優しく微笑む
「フラン、アンタは悪くない アンタは好きな人への好きをアンタなりに通しただけや でも…よく話せたな ホンマにアレが好きなんやな ウチなら絶対に言えへん…」

普通なら独占するために
関係を壊そうとするだろう

いや、そのまっすぐさがアイツに届いたのか…

0 6

アテナ
「本当の事?なんやそれ?」

フランはアテナに全てを話す

ククルビタでした事の全てと
ランティスの本当の話

そして…
自分がやったことも全て…
今度は隠さずに…

アテナは口を開け
驚いた表情をしていた

アテナ
「…ホンマなんやな」

フラン
「ハイ…ゴメンナサイ…」

0 6

そして、ランティスという人の記憶で
愛していた人への罪すらも背負ってるとしたら

あの人は…

フラン
「アテナサン…このままじゃ良くないと思いまス…ランティスサン 本当のことを何も レティアサンに話してない」

本当は話して欲しくない…
きっと気付くと私の事は…でも
これは…歪んでる…

0 6

アテナ
「まぁ、つまりそう言うことや… そんでな…今までずっとその仕事を二人はやってきた 何万年も その間 社長がレティアを抱いたことはない あそこまで献身的で アイツのためを想ってずっと頑張ってるのにな…きっと例の女の事がずっと忘れへんかったのやろうな」

フラン
「ランティスサン…」

0 5

フラン
「それがランティスサンとレティアサンの本当の仕事…」

アテナ
「せや…社長が資源や資金を過剰に入手してる理由も いつか故郷の人々がここに避難したとき暮らせるようにらしい… 問題はその人達が【今も存在してるのか分からない】んやけどな」

フラン
「それっテ…」

0 5

アテナ
「遠い昔、大きな戦争があってな 社長やレティアはその時代から生きてたらしい 戦時中 社長は一度完全に消滅したそうや… それをレティアが長い歳月をかけて甦らせた…そうなんやけど 存在しないものを甦らせる…いったい何をしたのかまでは知らへんし…それが甦りと言うのかは疑問やな…」

0 5

ラウンジに
フランシスカとアテナが取り残される

アテナ
「レティア…」

フラン
「…アテナサン レティアサンとランティスサンの話 聞かせてもらっても良いですカ?」

少しアテナが悩んだ後

アテナ
「エエで…知ってる範囲で話したる と言ってもウチもあの人達から見れば新人の方やけどな」

0 5