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@3s0W3NFmp7ibEo3 「…光里くん?…くれぐれも無茶なことはやめておくれよ? て言って 聞いてくれるなら苦労はないか …でもね どんな時でも君は一人じゃない 君が僕の袖を通してくれたように 誰かが必ず君を助ける…もしあの蛇野郎を殴る機会があったら呼んでおくれ 僕も全力で殴るからさ」
いつもの服に着替え終える
@3s0W3NFmp7ibEo3 「ありがとう 光里くん」
服を着せて貰い笑顔で礼を言う
特に演じているつもりもない
普通に出てくる言葉
…だと思う
「そうだね…灯の掛けた呪詛は概念破壊を受けてある程度 力を失うも まるで避けるかのように移動して 再び戻ってきた 恐らく物理的な破壊を防ぐための対策が取ってあるんだろうね」
@3s0W3NFmp7ibEo3 「おや?光里くん?」
珍しい来客で少し驚くも
今の状況的に気楽に頼める助っ人はありがたい
「はは、恥ずかしいところを見せてしまった …そうだね…お願いするよ」
気楽に笑いながら手伝いを頼む
昔は誰かに頼むなんて出来なかった…
…正直、レティアには頼みづらかった
記録でしか知らない僕(ランティス)
ソレを僕と呼べるのか
ふと中途半端に着替え悩んでいると
病室のドアがノックされる
一人で着替えることは厳しい
ならば手を借りた方が良いだろう
「どうぞ」
#30MMGB
@3s0W3NFmp7ibEo3
ランティス√
ククルビタ━病室━
三人が出ていくのを見送ると
ランティスは着替え始める
しかし、右腕は動かず
上手く服を着ることが出来ない
「…困ったな… これなら着替え手伝って貰えば良かったか…でもな…」 https://t.co/Td4WTHmFia