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@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 (あわわわわわ)
どうやら刺激が強かったのか
顔を真っ赤にして尻尾をバタバタさせ
ツーと鼻血が出る
シュウ「そ、そ、そうときまれば連絡っす!! す、すぐにやってくるっす!! 」
@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 蛇と蜂に挟まれた狼
二人とも距離が近く
狼の心拍速度が上がる
「なる程っす!! アニキもエーメ先生にお世話になってるって言ってたっすから 無下に出来ねぇっす!! それに光里に何かあったら嫌っすし わ、わかったっす!! 2部屋用意するっす!!」
チョロい!!
チョロすぎるぞ!!シュウ!!
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI シュウ「うっす 正しくはアニキの家っすけど 空き部屋とか来客のゲストルームとか滅茶苦茶あるし 元々外国の首相とかが泊まる部屋っすから 防犯 快適度は西マクシオントップっす 最新鋭のマッサージ機器やジャグジールーム とかもあるし 多分快適っす アニキは入院中だから多分来客の予定もないっす」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 「あわわわわ…」
ここのお店がどういう店か先程まで理解してなかったが
露出が多い店員と思ってたが
客と店員が男女で部屋に入っていくのが見えてしまい
やっと理解する
ここで泊まると言うことはそう言うことだろう
鼻血が垂れ始める
「え、えぇっと…安全な場所なら ウチで泊まるっすか?」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 蛇から狼への然り気無い質問
シュウ
「え?えぇっと…?」
深く考えてるようだ
擬態が解けてしまっている
シュウ
「…考えてねぇっす」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 蛇が狼の隣に座る
シュウ
「お、光里!!お疲れっす!! ここで会えるのは奇遇っすね!!NUMBERSの任務っすか?」
狼は久々に会う知り合いへの
警戒心は全く無い
「ありがとうっす!! そこの分焼けたんで食うっすか?」
タレを入れる光里に礼を言いつつ
笑顔で肉を勧めてくる
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 沢山の肉を焼き
幸せそうにしている
シュウ
「牛タン♪牛タン♪タンタンタンッす♪」
謎の店舗で口ずさむ