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@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 「ほんと、その通りっすよ 何のために俺っち達が居るのか考えろって… 」
珍しくシュウが呆れている
「もしかしたら 仲間のレティアかアテナが今のアニキの病状や経過とか詳しく聞くかも知れないっすから その時は教えてやって欲しいっす」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 「あまり詳しくないっすけど…アニキは前回のNシティの騒動で 重症を負ったらしいっす 取りあえずは入院してるらしいっすけど あまり詳しくは知らないっす 全く すぐに無茶するんすよね」
シュウは冷たいリンゴジュースを入れて二人に差し出す
@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 シュウ
「レティアの奴…豪華すぎるんすよ… 3時間くらいで着くっす 特に監視カメラとか無いし ゆっくりして欲しいっす …あ何か聞いときたいこととかあるっすか? もし俺っちがそばに居ると落ち着かないなら席外すっすよ?」
何か質問があれば回答して貰えそうだ
また、客室から追い出せるようだ
@EWrl_30MM_KHI @3s0W3NFmp7ibEo3 シュウ「う…確かに…人連れてきた事ないっすね…」
シュウも頭をポリポリかきながら
プライベートジェットへ乗り込んだ
機内はかなり豪華だ
『当機はヘルダーラント邸 へ向かいます』
飛行機が離陸する
シュウ「アニキの邸には滑走路もあるんすよ 普段は外国の偉い人を呼ぶのに使うらしいっす」
シュウは二人に安全な
生活拠点を提供するため
ネオンシティから
ヘルダーラント邸を目指す事となる
レティアが手続きしてくれたのだろうか
ネオンシティの空港では
多数の警備がvip待遇で
三人をプライベートジェットへ案内する
「…行きよりも待遇良くねっすか?」
シュウがチラッと二人を見る
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI シュウ
「うっす」
背中を押されながら
シュウも夢幻楼を後にする
チラッと礼を言おうと
朧を探すも見つからないようだ
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI 「あ…お肉…」
育ててた肉が
全部食べられてしまった
そろそろお開きの時間の上
お客さんを案内しなければならない
「うっす…わかったっす 案内するっすよ」
耳が垂れショボンとしている
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI シュウ「それじゃ宜しくっす」
通信機をシュウは切る
シュウ「? 何にって…泊まる以外あるんすかね? 取りあえずこれでよしっと…」
席にシュウが戻ってくる
シュウ「二部屋用意できるっすよ」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI シュウ
「女性を二人ほどお泊まりさせて欲しいっす」
レティア
「シュウ様…遂に…私はご主人様の執事として誇り高いです 分かりました 良いお部屋を用意致しますね」
シュウ
「? 二部屋頼むっすよ?」
レティア
「二部屋も!? いったい何に…かしこまりました 全力でご用意致しますね!!」
@3s0W3NFmp7ibEo3 @EWrl_30MM_KHI シュウは
すこし席を離すと通信端末を持ち
連絡を取る
シュウ
「レティア?オレオレ!!俺っす!!」
到底電話をかける挨拶ではない
レティア
「え、俺様ですか? 私の知り合いにそんなものは…」
シュウ
「俺っちの事忘れちまったっすか!?」
レティア
「あ、シュウ様ですか どうしましたか?」