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MIZUMA ART GALLERY
赤松音呂「Meteon」
オモチャの水飲み鳥の原理を用いたサウンドインスタレーション作品と地磁気の視覚化を試みた作品
一つ一つ違いはあれど、正直これだけ同じ仕掛けの作品が並ぶとアートというより「製品」というイメージ
面白いが、欲しいという気持ちにならない
29日迄
お気に入り②
柘榴に雀蜂の柘榴
雀蜂は首が稼動する一部自在仕様
柘榴は皮の部分とはじけて果肉が見えている部分と別々に一枚の鉄板を叩いて絞って作った物を隙間無く合体させるという荒技を駆使している
百聞は一見に如かず!
本郷さんが在廊している時に説明を受けられればベスト
新生堂
本郷真也 鐵鍛金展
本郷さんの十八番となりつつある「鴉」が今展は三羽(ハシボソ・ハシブト)でストーリー性を持たせた展示となっている
更に羽根の密度があがっている…
どこまで上手くなるのだろう
近い将来、「鴉」の集団で展示をしたいとの事
鈴木長吉を超える日も近い
6月14日迄
KEN NAKAHASHI
海老原靖「Sing」
海老原さんの数多いシリーズ中、「NOISE」シリーズ(美空ひばり・マリリンモンロー・オードリーヘプバーン)を中心とした展示
今回気になったのはカサブランカと人体を組み合わせた「Metamorphose」シリーズ
まるでカメレオンの様な器用な作家である
27日迄
川内理香子は面白いとは思っていたが正直購入対象ではなかった
が、この「flower」という作品は一目で気に入った
ギャラリー小柳で初めて購入する作品がWAITINGROOMの所属作家というのも何かの縁か
ポーラミュージアムアネックス展
第15回2019―創生と技巧―
川久保ジョイ・木村恒介・池ヶ谷陸・柳井信乃の展示
不思議だったのは木村恒介の作品
細く切った画像を微妙にずらして織り込んでいる様に見えるのだが、そのずらしかたが絶妙
柳井信乃の確信犯的な映像作品も面白かった
4月14日迄
作品と関連するオブジェや映像を会場各所に配置したり、オリジナルBGMを流す等、大小島さんが画家というより、現代美術作家である事を感じさせる展示内容となっている
骨の形に敷き詰められた土にはカイワレが植えてある
会期中の成長を楽しんで欲しい(何度も来て欲しい)との事か
又来ます!
④鈴木のぞみ
2016年VOCA奨励賞 受賞の俊英
手鏡や窓といった透明な素材に風景画像を焼き付けた作品は、一見見過ごしてしまいそうだが、気がつくと自身の記憶と結びつけてしまい心がゾワゾワしてしまう
榧材を使った「Ressentiment」
榧特有の黄色っぽい色がこの作品(女性像)に合っている
もし幸運な事に池島さんが居られれば、見所や様々な技法が使われている事をご説明いただけます