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#稲生物怪録2022 7月14日
暮れ前、平太郎は西江寺から借りた御影と仏具を受け取ります。夜10時頃、仏壇の戸が勝手に開いたかと思うと、床の間にそなえておいた西江寺の卓や香炉が浮き、人が持って行くかのように浮遊します。ついに仏壇の中に納まると戸も閉まりました。
#稲生物怪録2022 7月6日
門前に人が多く集まるため、村の役所から「見物禁止」のお触れが出ます。新八が知らせに来たところ、刀の抜き身が飛んで来ました。夜、叔父の川田茂左衛門らが話にやって来ます。夜半過ぎ、台所から塩俵がふわりと舞いながら座敷まで飛んで来て、川田らをおどかしました。
#稲生物怪録2022 7月1日
夜、火事かと思い飛び起きた稲生平太郎を、いきなり大きな怪物の丸太のような手が、わし掴みにし、座敷から引き出そうとします。怪物は、刀をすばやく手にした平太郎を見て、床下に逃げ込みました。また、騒ぎを聞き駆けつけた三井権八は、小坊主に会うと動けなくなりました。
【 #展示情報 】
鳥羽市立 #海の博物館 の特別展『海のなかは妖怪ワールド』(2022.7/16~11/23)に、当館所蔵の神社姫、アマビコなどの予言獣や海に関する妖怪資料がパネル展示で紹介されます!
詳細はこちら↓
https://t.co/B87r3JoCOT
#日本妖怪博物館 #海の妖怪展
6/9(木)より、夏休み企画展「おいでよ!大河童学校」を開催します。所蔵の江戸時代から現代までの河童資料を通して、河童の知識から歴史、広島県のエンコウ伝説まで、河童を楽しく学ぶことができる企画展です。お楽しみに!
https://t.co/49UQAvBGOw
#展示情報 #日本妖怪博物館 #大河童学校
『妖怪尽くし絵巻』(東海坊散人、昭和時代)に収録される、サソリの体に人間の頭をもつ不思議な妖怪「チクリ」。柔和な表情を浮かべながら、毒針のある尾をもたげる姿には、一度見たら忘れられないインパクトがあります。
※春の企画展「#妖怪のかたち2」で4/19(火)まで展示中。#展示情報
中国の長編小説「水滸伝」に登場する108人の豪傑のうちのひとり、公孫勝(こうそんしょう)。水に向かって印を結べば、暴風逆波の中から竜が現れるという奇術の持ち主です。まるで意志をもった生きもののようにうねる波の表現が見事です。
月岡芳年『和漢百物語』シリーズより。
#おうちで妖怪博物館
文政6(1823)年旧暦8月17日夜、暴風のなか、細川家の屋敷に落ちてきたとされる怪獣を描いた図。猫ほどの大きさで、耳があり、爪が4つなどの特徴が記されています。また、図からは小さな目や多数の鋭い歯があることがみられます。
『幻獣尽くし絵巻』(部分)
#日本妖怪博物館 #おうちで妖怪博物館
日本と中国を舞台にした妖怪の話を集めたシリーズ『和漢百物語』。そのうち、俵藤太による三上山の大ムカデ退治を描いた図です。矢をつがえる藤太の背後からとびかかる大ムカデは、平たい顔が可愛らしいキャラクターのようになっています。
#おうちで妖怪博物館 #日本妖怪博物館
湯本豪一記念日本妖怪博物館では、3/10(木)より春の企画展「妖怪のかたち2 あつめて・くらべて・かんがえる」を開催の予定です。妖怪立像36体(#魔像三十六体)と、妖怪座像100体、合わせて136体が再び大集合!どうぞお楽しみに。
#妖怪のかたち2 #展示情報
https://t.co/Jtdzf45HmG