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いとうのいぢさんから、冬コミ出展のキャラシートほかを、アンド・ナウの会経由で頂く。「コンレボ」の星野輝子ちゃんたちに大いに萌える。同会の高倉さんには、来年の夏コミに出れば、たぶん最高齢参加の記録だろうと唆され?たが、年明けたばかりでそんな話をされては、鬼が笑い死ぬでしょう。
東京創元社さんから田中寛崇初作品集を頂戴する。重量級のメカ、都会の片隅、恐竜などをバックに佇む、およそミスマッチな平成の少女。破綻を寸止めして寂然と切り分けられた配色に、なぜだか萌えました。残念だがぼくにこのソフィスティケートされた世界は似合わないので、青崎さんが羨ましい気分だ。
永井GO展がはじまります。9月8日から24日まで、大阪文化館 天保山です。マンガ家デビュー50周年にふさわしい豪華図録 1967-2018 GO WORKS! ぼくもつつましやかに寄稿いたしました。
明治の鉄道話につづき、昭和12年名古屋で開催された平和博を舞台にします。図はその一部。日比谷公園の2倍に余る会場のシンボル平和の塔は、閉会後すぐ取り壊され、2カ月後にはもう戦争でした、ああ。似顔絵描き時代の那珂少年の探偵談「深夜の博覧会」、昭和エログロミステリで遊ばせてください。
一肇さん「フェノメノ」3の文庫化に際してコピーを受注する。「寒慄」というコトバ、実は星海社さんに教えてもらった。死ぬまで勉強です。
以前にご紹介した「僕らを育てたシナリオとミステリーのすごい人」2が、アマゾンで扱うようになりました。アンド・ナウの会発行です。芦辺拓・唐沢俊一・山本弘・高倉一般のみなさんのインタビュー。カバーは安彦良和さんです、どうぞよろしく。
冬コミに出す「僕らを育てたシナリオとミステリーのすごい人」2が送られてきた。持病で売り場に立てないが、テレビ生放送のあの時代をご存じない方には珍しいだろう。北海道出身の安彦さんが、架空の得富線のディーゼルをアルに描いてくれました。