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【ナツゲ屋からおしらせ】
ZUNTATA新譜CD「ニンジャウォーリアーズ トリロジーアルバム」在庫ございます。飛ぶように売れてますのでCD陳列棚に無かったらレジにてお申し付けください。
今回のZUNTATAサントラ転売の件も「欲しい人が多いけど都心以外は入手困難な状況」によって起きた。しかしこれは明らかにニッチな商品でゲーム音楽ファンでないと価値観がわからず、そういった人間による転売なのが同じファンとして悲しい。地方の人のために定価内で転売とかならまだしも高額で転売。
例外もあって、ポケモンや任天堂タイトルなど家庭用で大ヒットしたものはサントラ盤も付随してよく売れる。作品自体が持つ音楽的な価値観に加え、ある意味キャラクター商品的な二次産物としての需要も加わってよく売れるのだろう。だけど、爆売れタイトルのサントラはそんなにコンスタントには出ない。
同じく2000年代前後は音楽ゲームがブームとなり、新たな世代のファン層を確立。ゲーム中の音楽をフルサイズで聴いてナンボなのでサントラ盤も定着し、ゲーム音楽からさらに「音ゲー」ジャンルのみ独立して陳列棚ができるぐらいサントラが出た。往年のゲーム音楽ファンから継続してファンになる人も。
Windows時代の2000年代前後にはPCアダルトゲームが家庭用に移植され、それが人気を博しアニメ化されるなど、PC版/家庭用版/アニメ版の各々のサントラ盤はどのジャンルの棚に陳列すればいいのかCDショップ店員も迷うほど。しかも、往年のゲーム音楽ファンにとってギャルゲーCDはいらない子扱い。
90年代には家庭用ゲーム機がCD-ROMなどの光学媒体になり、ゲーム音楽は生演奏アレンジやキャラ声優による歌モノが増え、それに伴うゲーム音楽CDも人気が高く、ゲーム声優やゲーム音楽バンドなど新たなファン層を確立。声優ファンはアニメファンとの兼業の人も多く、ジャンル分けが難しくなってきた。