//=time() ?>
無事に竜を討伐し空間の歪みを解消する一行
罪と罰は別々のモノ
滅ぼすべき存在といえど、その死を悼む行為そのもの誤ってはいない
聖人として竜殺しとして竜と向き合い続けた彼の人生で得た教訓なのかもしれない
【ドラゴン】
幻想種の頂点に君臨する一種
呼吸だけで魔力を生成し、更に大型の個体となると単体で仔を産み出すことができるという
1章では竜の魔女が邪竜召喚に成功していたが
本来、「竜種の召喚」は最上級の魔術でもあり聖杯の補助がなければ現代の魔術師では不可能とされる所業である
同種喰らいのドラゴン
空間に逃げ込んだワイバーン群の中の一匹が同種を喰い続けた結果
通常の個体より強力なドラゴンへと成長してしまった特殊個体
邪竜と比べると知性も力も劣るものの、邪悪な竜であることに変わりはなく
聖・ジョージの聖剣がその罪を斬り捨てる
好きな事
「趣味ですか……。召喚されてから譲っていただいた、カメラでしょうか。ええ、行く先々で写真を撮影するのは、密かな楽しみですね」
カルデアで召喚されてから始めた趣味
日常イベなどではカメラマンとして活躍する姿も
この経験以降、近代に召喚される際は必ずカメラを持ち歩くとか
第一特異点で討ち漏らしたワイバーンによる空間の歪み
オルレアン決戦時、邪竜討伐で統率を失ったワイバーン群だったが
その結果、戦場から逃げ延びた群れが空間に逃げ込み人理修正の弊害となってしまった
#FGO
幕間_聖・ジョージ
ゲオル先生のドラゴン講義
聖人でありながら竜殺しの逸話も併せ持つゲオルギウス
そのため竜に関する知識も豊富なのか
フランスで竜に苦しめられたマシュへの講義シーンから幕間が始まる
【伏線】
前述の通り1部としての物語の根幹に意図的に触れないシナリオとなっているが
それでも今後に繋がる描写が幾つか仕込まれている
・空の輪
・レイシフトに同伴するフォウ君
・マギマリ
・アマデウスの助言
謎が明かされるのはかなり先となるが、物語の終着点は既に示されていたのかもしれない
【白百合の王妃】
ジャンヌを主人公とするならヒロインだったのがマリー
ジャンヌの年相応の少女らしい一面を引出したりと”友人”として精神的に支え導いた
また、ヒロイン的な役回りだけでなく
王妃として多くのキャラにその在方を示し影響を与えるなど
1章に於いて最も重要な存在だったかもしれない
1章で衝撃だったのは「ジャンヌと敵対したジル」
既存作では一貫して全てを聖女に捧げるキャラだったため
終盤にて拒絶の意志を示すシーンは印象的であり、邪ンヌの正体も彼であれば彼だからこそと納得のいく願いだった
彼女の代わりに憎悪と嘆きを叫ぶジルの存在は彼女を語る上で欠かせない存在だ
【ジャンヌの物語】
1章における主人公は間違いなく彼女
裁定者、祖国を想う聖女、1人の少女と
ジャンヌ・ダルクが持つ様々な正の側面が描かれている
同時に「裏切られた聖女」という負の側面を邪ンヌとの対峙を通じて
聖女と呼ばれ慕われるに至った彼女の「心の芯」について対比的に描かれている