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#FGO
14節 ジャンヌ・ダルクを追え
撤退した邪ンヌを追うべく
残ワイバーン殲滅班とジャンヌ援護班に別れる一行
援護班に選ばれたのは藤丸マシュに加え、清姫エリザの竜コンビ
理由は……適材適所ということで
FGOに登場するエリザはCCCでの経験を経た扱いとされているようで
生前に犯した罪と向き合いながらも、罪を償いカーミラとは異なる新たな道へ進もうとするキャラとして描かれている
また、割と数少ないEX主人公ザビをはっきり認識するキャラの一人だったりもする
マリーVS邪ンヌ戦と同様に
この二人の戦いも漫画版でしっかり描かれ補足されている
1章はジャンヌと邪ンヌが物語の主軸ではあるものの
マリーを中心としたフランス英霊組の話に注目して読んでみるのも面白い
アマデウスVSサンソン
マリー戦の時点で心身ともに崩れ半ば戦闘人形として
ジルに無理やり投入されていたサンソンだったが……
アマデウスの言葉によって正気を取り戻し
自身の不甲斐なさに対する八つ当たりを互いにぶつけ合う
VSデオン&ヴラド
狂化されてなお曇らぬ冴技を発揮した強敵
悪側に立つ認識の上で魔女のサーヴァントとしてマシュ達に全力で立ちはだかった
特にマリーへの謝罪を零したデオンとは違い
最期まで堂々としたヴラドの振舞いは彼の譲れぬ1つの信念だったのかもしれない
が、聖女と竜の魔女の決戦の舞台に新たな役者が駆けつける
ジル元帥率いるフランス軍
英霊ではなくこの時代に生きる彼らが再び聖女の旗へと集う
彼らの援護により数的差を縮めた一行は敵主力である邪竜討伐へ向け駆ける
13節 ジャンヌとジャンヌ
再び相まみえる二人のジャンヌ
だが前回とは異なりマリーの言葉から明確な答えを得たジャンヌは
真正面から邪ンヌへと立ち向かう
対し、邪ンヌもフランス中から召集した竜の群を率い
最後の障害たるジャンヌ達を蹂躙せんとする
彼女の宝具性能を考えると乱戦・集団戦では脅威的な存在だったが…
ある種、彼女の抵抗だったのか近距離特攻を仕掛けてくれたお陰で難なく撃退に成功する
が、彼女の退去と同時にオルレアンから邪竜も出発し
いよいよ竜の魔女勢力との最後の大決戦の火蓋切って落とされる
アタランテ
ギリシャ神話の英雄にして、アルゴナイタイのメンバーの一人
ジャンヌ、ジークフリート同様に初出はApo
1章に於いてはプロローグの時点で登場していたものの……
登場シーンは12節の一戦のみという顔見せ枠
彼女の活躍については関係者が多く登場する3章までお預けである