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「モノトーンの夜。」
僕は決して善人ではありませんが、
酔った勢いとか妙な空気が流れてとか、
そういう「間違い」は嫌いでした。
だって間違いはやっぱり間違ってるんで、
すぐ破綻して余計さみしくなるのがわかっていますから。
「ジ・エンドオブ・いーん。」
今回は長かった。
あまおうがない季節の場合はシャトーブリアンか中トロを与えると態度が軟化します。
国産シャトーブリアン(牛肉の一番高価な部位)なんか僕は一回も食べたことないです。
「いーん。」
昨夜の家内ちゃん。
こうなるとあまおうを買ってこない限り
何ヶ月でもこのままである。
盛ってない。
不気味なほど、何ヶ月でもいーんとしている。
さきほど吉祥寺で1980円のあまおうを買ってきた。
いーんとしつつチラチラとこちらを見ている。
「架空の世界。」
もし高校生の時スマホがあったら…とよく想像します。
本人と直接仲良くなる前に色んなことを知ってしまうのはやっぱりイヤだな。
「あいつほんまはアホらしいで」みたいな根も葉もない噂話とは違うわけで。