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「ことのは。」
僕がいつも描く言葉は僕の説教じゃない。
彼女たち自身が、僕だけをめがけて投げつけた言葉です。
甘い人間てね、
死にかけない限り反省しないのですよ。
「大学で学んだこと。」
「優しいね」は褒めるところがない人を褒める時の言葉です。「優しいね」ボタンがあったのでただ押した、その程度の意味です。
ちゃんと優しい人は君のもっと違うところを見ています。
それに気づくには君自身のアップデートが必要です。
「フルスロットル。」
僕は同性とはこういう話全然しなかったので、
他の人がどうやって人と仲良くなっていくのか全然知りません。
まあでもブレーキのない車に乗ってアクセルだけを踏んでいるような感覚はありました。
いいんじゃないですか、勘違い。
僕本人は実に幸福でしたよ。
「門松は冥土の旅のナントカ。」
ザンボット3は1977年、家内ちゃん誕生の年の子供向けテレビアニメです。
巨大ロボットで悪人をやっつけるぞ!
1コマ目はヒロインの美少女恵子たんがお国のため巨大戦艦に特攻して爆死する場面です。
正月にご家族で鑑賞されるとよいですよ。
最悪の気分になれます。
「君は何も悪くないのに。」
自分で好きになっておいて、
勝手に理由もなく嫌いになっていく。
自分のことが信用できない、と落ち込む。
誰でも経験しただろう?
「正義」が好きなやつは、
多分これを経験していない。
【このアカウントについて:2021】
過去の日記を元に、人間関係の思い出をマンガとポエムでジブンガタリし続けるアカウントです。
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「ある年末。」
最終コマの手紙も実物ですが、
ぎくしゃくしても、少し時間を置いて手紙で話をできる関係は好きでした。そんな時間は無限にあった。
ちゃんと手をつなごう。
手紙を書こう。
「ぐったりとして。」
毎年楽しみだった実家の餅専用田で作られた自家製餅も、両親の高齢化で今年から永久になし。
こんなに気が重い年末って経験したことないわけですが、
こういう気の重さって慣れてしまえば重くも軽くもない。
世間にも自分にも他人にも期待すんなってことですよ。