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賭博黙示録カイジ 全13巻
一気読み。言わずと知れたギャンブル漫画の金字塔。
限定ジャンケン辺りまでは微妙でしたが鉄骨渡り→利根川とのEカード→会長・兵藤との最終決戦の流れは圧倒的、壮絶としか言い表せない。面白すぎる。
武装少女マキャヴェリズム 1~5巻
アニメ化決定の学園反逆バトルアクション。
迫力のアクションや名前負けしないキャラ、小ネタ、ヒロインのチョロさ加減など読者がこの作品に求める要素をよく分かってる。
4巻の鬼瓦は最高に可愛かったし、5巻の斬々戦は痺れました。面白かったです。
宮本から君へ 1~3巻
面白いという前提で話します。読んでて辛い。宮本に関わった彼女たち、取引先、競合相手、印刷所、先輩、上司。ほぼ全ての人が彼が一人前になるために苦労を強いられる。そして一番辛いのが当人の宮本という。この密度でまだ3巻。怖い。
吼えろペン 6巻~完結13巻まで
読んだら猛スピードのトラックに突っ込んでも生還できそうなぐらいの怒濤の勢いとエネルギーに溢れ「読むと元気になる漫画」と言えばこれ!とオススメしたい。
特に8巻の藤田和日郎先生がモデルのvs富士鷹ジュビロ辺りからが凄く面白かったです。
グランドジャンプの読み切り
『ここは今から倫理です。』雨瀬シオリ
小難しい話に向かわずショーペンハウワーの言葉を使って「個々の視野の限界」について3人の価値観に触れながらの分かりやすい台詞回しは作者の力量を感じました。面白かったです。
ちるらん新撰組鎮魂歌 1~10巻
じわじわと面白い。有名な新撰組をヤンキー物と見間違うほどの大胆なアレンジに慣れてくるとなかなか熱くてしびれます。特に8巻「破」の陣、原田左之助の殺陣はぐう痺れた。
だいぶぶっ飛んでますがド派手で痛快なアクションはかなり爽快。
なんでここに先生が!?
早くも重版出来と絶好調。ヤンマガで不定期読み切りの時から早く連載にしてくれとアンケートに書いて良かったです。
表紙の通りエッチなハプニング満載で、とても意識低い漫画なのが良い。