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『宝石の国』1~6巻
作者がポケモンSMのデザインに関わるなどハイセンスなデザインが評判の作品。
内容も途中からお洒落なGANTZみたいになってきて評判ほど悪くなかった。
漫画はモノクロでキャラの見分けつきにくいのが難点だったからアニメの方が面白くなる可能性あるかも?
まだ単行本化してないので注目してるのが
ヤングアニマル嵐『ダダダ』あみだむく
グランドジャンププレミアム『ここは今から倫理です。』雨瀬シオリ
マガジンエッジ『百年のワルキューレ』三月薫
ゼノン『火色の文楽』北駒生
この四つはマイナー誌だけど面白いから売れろ!!って願ってる🙏
一週間フレンズ。全7巻
一気読み。良くも悪くも中高生向きの話だった。最後までほのぼのというかゆるふわ。
メンタル弱い気もするけど小学生なんて学校のトイレで大するだけで人生崩壊みたいな気分になるし案外こんなもんかもしれない。
絢爛たるグランドセーヌ 8巻
トライ&エラーの中で見出だした「奏のディアナ」決して派手ではないけれど静かに熱く目標に向かう姿が凛としていてカッコいい。
目標に向かって真剣に取り組む人たちの励みになるように丁寧に描くこの作品がきちんと評価されて欲しいなと心から思います。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』1~8巻
英雄を夢見て、英雄になってのけた男の軌跡。男性向けの気質はあるが憧れのヒロインと並ぶため、真っ直ぐ成長する姿は好感度高い。
特に6巻のミノタウルス戦は集大成として非常に燃える展開で評価がうなぎのぼった。
4月の新刊で特に推したいのは『わたしのふしだら』2巻
「執着とも取れる情熱」を持ってして「捨てたらいけないものを捨てる」と人間はここまで堕ちるのかとヤングキングアワーズGHで読んでて衝撃的でした。
タイトルがあれですが一般誌です。
カブちゃん 1巻
謎の虫(?)との青春ダイアリー。
鳴き声とか動作でカブちゃん!カブちゃん!!カブちゃああああああああああん!!!って言いたくなるの本当分かる。
キモ可愛いの境地みたいな漫画だった。
ブルージャイアント 9巻
大が創り、雪祈が流れに乗せて繋いだ玉田のドラムソロは圧巻の一言。
セリフの無い第67話「CHANCE IT」はJASSが1つの到達点に達した瞬間で、終わりの始まりを予感させる。
バックステージ! 1巻
「売れなければメンバー全員AVデビュー」刺激的な謳い文句ながらも一年という限られた期間でどうすれば売れるのか。乃木坂やAKBの脚本を手掛ける原作者オクショウ先生ならではのアイドル論が興味深い。
ニイマルユウ先生は初単行本ながら美麗な作画で華を添えてます。
クイーンズ・クオリティ 1~3巻
QQスイーパー(全3巻)の続編。人の闇に入り込むお掃除ラブファンタジー。
玖太郎がカッコいいけどコミュ糞で可愛くて良い。
棒タワシで戦いに挑むコメディ部分と一線を画す悪意の描き方が真に迫っていて面白いです。掃除しなきゃ。