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家族を奪われた海賊の少女と100年のコールドスリープから目覚めた少年が繰り広げる冒険活劇。 世界観とゲットがレイメイに協力する動機になったエピソードが面白かったです。頑なにレイメイを拒否していたゲットが、→
震える。これ10010回やったの狂気の沙汰でしょ。
インストールできたし動いたわ。肉とやるか……。
【恋する少女にささやく愛は、みそひともじだけあればいい】 権藤、権藤、雨、権藤。 短歌のお話かと思いきや野球のお話で大変楽しく読めました(?)。たとえ話や比喩表現にも沢山野球ネタが散りばめられていて最高でした。短歌に対する造形がなくて不安だと思っていましたがすんなり入ってきました→
なんとなく今期のアニメをざくっとさらって、性を選んだ。多分こんな感じ。取りこぼしめっちゃありそう。
【一週間後、あなたを殺します】 殺し屋の少女ミミがターゲットと触れ合いながら人として成長していくお話。短編集みたいな構造で、飽きる前に一つのストーリーが終わるので読みやすいと感じました。ターゲットとミミの交流でキャラへの愛着が湧いたところで死んでしまうのも→
【うちの清楚系委員長がかつて中二病アイドルだったことを俺だけが知っている。】 高校で再会したクラス委員長(元中二病アイドル)が出馬した生徒会長選挙を、主人公が手伝う話。シンプルな設定と展開、スリムな描写が相まってとても読みやすかったです。→
幼女が読んでたから読んでみたシリーズ② またしても高校生の青春を見せつけられて心肺機能停止寸前でフィニッシュ。大きな捻りはないけど王道的で読みやすかったです。シンプルな味付けが好みの人向けかなあと思います。
久美子2年生編読んだ(刊行順に読んでるから、飛び立つ君の背を見上げるは読んでないよ♡) ベストセンテンスは『部活が終わったあと、二人だけで行う寄り道が香織の日々の楽しみだった。田中あすかを独占している、その事実が香織にささやかな優越感を与えてくれた。』を含む中世古香織全般です。
久美子一年生編読みました(吹奏楽日誌も読んだよ♡) ベストセンテンスは『なんだ、振られたのか。そう考えた途端、久美子のなかに葉月への同情心がむくむくと芽生えてきた。かわいそうに。そう脳内でつぶやく自分の声は、ぞっとするほど明るかった。』です。