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艦娘には偵察機妖精はいるんですけど、やっぱり妖精の目で見るだけでなく、赤外とか電磁波で深海棲艦(特に新種)を一回スキャンしておくと、こいつなら物理(実弾)も効きそうダメそうのアタリが付くので複数の科学センサで見ておくのも大事(という設定)
ISSの対デブリ装甲なんてボルトサイズしか想定してないんで、こんな16トンの飛翔体は規格外過ぎるんです。だからHTV-Xは1か所とか2か所が同時に壊れたところで絶対にISS被害を及ぼさない設計が入念になされています(HTV-Xはフライトコンピューターだけでも三台ある)
ISS各国の宇宙船ハッチは統一されています。HTV-Xの結合規格は宇宙船用のでなく建物同士を結合する規格(CBM)を採用しているため出入口がとても大きいのが特徴です(故に大型貨物を輸送できるHTV系はISSでも大きく評価されてます)。他にロボットアームや実験装置ユニットの結合規格も存在します https://t.co/srmU3xSpUN
HTV-Xはなぜ暴露部が前なのか問題の解としてPROX(近傍通信システム)アンテナがあるからとの話。きぼう側アンテナはISSの前面にあるから、HTV-X側のアンテナもたしかに前にあった方がたしかに自然。後ろ側につけるとロボットアームが邪魔になるし。
せっかくなので上に貼った新型との比較用に先代HTVも見てってください。おんなじ用途の宇宙船なのに新型では右側の大きなエンジンが廃止されたり全体にあちこち配置されてる姿勢制御エンジンが船体の中央に集約されたりと、思想の差がはっきりわかりますね。
H3ロケット、初期ポンチ絵と現形態。ずいぶん遠くに来ましたね。段間部が軽量なカーボンからアルミに先祖返りしたり、複雑だったブースター分離機構がめちゃくちゃシンプルに精練されたり、美白になったり。メカデザ的にはただの筒っぽに見えても、そのつつっぽの表面には様々な表情が消えては浮かぶ