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【開館&休館期間のお知らせ】
サロン展「彫刻家・村田勝四郎と日本野鳥の会」(入館無料)は明日、3月15日(日)まで。
その後、3月16日(月)~4月3日(金)まで美術館は展示替えのため休館となりますのでご注意ください。
※今後の予定に関しましては随時HP、SNS等でもお知らせします。
2020年「展覧会はじめ」には行かれましたか?
まだ…という方は、ぜひ松濤美術館へ!
新たな年の幕開けにふさわしい、美しく華やかなサラ・ベルナールの世界をお楽しみください。
【サラ・ベルナール展の小話③】
いずれも、サラが『クレオパトラ』出演時に身に付けた舞台用アクセサリーです。キラキラと輝く装飾品を身にまとったクレオパトラ役のサラは、さぞかし華やかであったことでしょう!
きらめく装飾品から、当時の舞台に思いを馳せるのも楽しいかもしれません。
【久保惣展・今日の逸品⑨】
黄色い花が咲く綿の木。カマキリも。この掛軸はほかに、麻の木と、刺繍をする仙女の2本の軸をあわせて3幅対となっています。綿業を家業とした久保家ゆかりの作品です。
【南 薫造展 作品紹介④】
水辺に浮かぶ舟。南はその造形に興味を抱いていたのでしょう。何点も舟のある景色を描いています。いずれも淡く美しい色彩の水彩画によって、舟とゆれる水面が表現されています。
【今日の逸品⑫】
「窠(か)」とは巣・穴という意味。鳥の巣を上から見た形とも瓜を輪切りにした形とも言われ、花や円弧を組み合わせて描かれます。「霰(あられ)」は石畳のような四角い模様。二つをあわせた模様を「窠に霰」といい、朝廷での礼装などに多く使われました。(窠に霰模様腰帯、部分)