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紫暮は味方と判断した醍醐は、今まであった事件、渋谷の鴉事件や墨田の夢事件の話を紫暮に伝える。すると、実は紫暮にも<力>が目醒めていたのだという。
二重存在。つまりは質量のある分身。それが紫暮の能力。先の戦闘で使わなかったのは、潔白の証明は自分の拳で、ということだそうで。
ビルに入る直前、高見沢が意味深なことを。敵である藤咲を、幽霊たちが助けてあげてと言っている、と。小学生くらいの男の子が、藤咲の後ろにいるのだと。
廃ビルの部屋の中に案内されるといきなり扉に鍵がかかり、さらにガスが噴き出して一行は意識を手放してしまう。
公園の近くで一行に声をかける女、藤咲。葵を助けたいならついて来いと言って廃ビルへと入っていく。
他に手掛かりのない一行は言われるままにビルの中へ。
墨田区の白髭公園を散策していると、高見沢が急に何かと会話を始める。彼女は霊と会話できるのだという。
ちなみに醍醐君は幽霊が大の苦手。なのに霊感はそこそこ強くて、幽霊には気づてしまうというおちゃめな番長さんだったのだ。
裏密によると、葵の深層意識が何者かに干渉されているとのこと。裏密は桜ケ丘中央病院を紹介してくれる。
霊的治療ができるとのことで早速葵を連れて行くと、独特な出迎えをする看護婦さんが。院長を呼んでもらうと、すごい感じの人が奥から出てきた。
ちなみにここは普段、産婦人科の病院。
杏子が新しい事件の話を持ち掛ける。夢に関わる事件で、少なくとも6人、すでに犠牲者が出ている。場所は墨田区。葵が悪夢を見始めたのも、墨田区へ行ってからだという。そんな中、いきなり葵が倒れてしまう。
裏密のところへ連れて行くと、水晶で葵の様子を視ることに。
教室で眠りや夢の話で盛り上がる一同。小蒔が見た夢を杏子が簡単な夢診断をする流れに。小蒔の夢は進路に迷っているという結果に。乗り物に乗らず自分の足で目的地に向かう小蒔は、自分の力で将来をつかみ取るという暗示だそう。
戦闘後、今回は利害が一致したからともに行動しただけだろう?と聞いてくる雨紋に対しての返答で仲間フラグが折れることがある。実は初回プレイの時、「いや君に喜んで協力したんだよ!」と喜ぶを入力したら、やっぱりその場だけの関係だったかと言われて分かれたことがあるw今回は「愛」で!
唐栖のことを友達かと聞かれ、ヘドが出るぜ!と答えるものの、転校してきて孤立する唐栖を気にかけていたり、本当は大事に思っていた模様。
自分は選ばれし者で、人間に生きる価値はないという唐栖に、俺たちで変えていけばいいと説得するも聞く耳を持たず…鴉を放たれ、戦いが始まる。