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ラヴクラフト先生が黒づくめなの、ゴシックホラーの旗手であるポー先生のフォロワーだからと思うけど、もしかしたら、ナイアルラトホテプ(これはラヴクラフトの生み出した怪物です)も意識されてるのかなあ。
長身痩躯の『黒い男』(ただし原典ではお肌も黒いのがニャル)
夢Q先生が淡い色でうっすら微笑んでいるのに対して、新キャラが無表情系原色使いなのも意図的な対比かなあ。元ネタがそっくりさんだから。
肌の色も良く見ると新キャラの方が紙のように白い
かたい先生の九尾の狐が、那須の殺生石近くの温泉に行ったことに元ネタを取ってるとしたら、着物の雲柄の理由はこれかな
“飛ぶものは雲ばかりなり石の上”
という、那須の殺生石近くで碑として立ってる俳句から?なお、芭蕉作と伝わるがどうも実際は違うという話もある