//=time() ?>
虐殺器官@TC日本橋 おいおい面白いじゃないか。近未来SFだがある種の哲学と言ってもいい。良い創作の例に漏れずこれも今の人間と世界を映してる。今から10年前にこれ書いた伊藤計劃スゲーな。原作読んでみよう。あと思ったのは実写で観てみたいという事。海外ででもお金掛けて作って欲しい。
2番目好きの私としてはこのところ観る映画に魅力的なサブキャラが多くて嬉しい。シンゴジラの泉ちゃんといい、君の名はのテッシーといい。赤坂さんより泉ちゃんだし、司くんより断然テッシー派なんだよなあ。
ドイツ映画『ピエロがお前を嘲笑う』『ヴィクトリア』スペイン映画『マーシュランド』『マジカルガール』共通するのは外連味。あっと言わせてやろうとか煙に巻いてやろうとか、常に観客を意識するスタンス。予算をかけなくても面白い映画は出来る。