岡本太郎記念館さんのプロフィール画像

岡本太郎記念館さんのイラストまとめ


岡本太郎のアトリエ兼住居。表参道駅A5出口から徒歩8分。開館時間 10:00〜18:00(最終入館17:30)休館日:火曜、年末年始及び保守点検日。※リプライは行っておりません。お問い合わせはお電話で→03-3406-0801
taro-okamoto.or.jp

フォロー数:6 フォロワー数:30515

【次回展示のお知らせ】
7月14日(水)から企画展「顔は宇宙だ。」を開催いたします。
太郎さんにとって特別なモチーフであった「顔」に焦点をあて、多彩な「顔」をご覧いただきます。
どうぞお楽しみに!
*7月12日(月)は、展示替えのため休館となります。

https://t.co/bcjzgQka30

18 152

太郎さんをもっと理解して、伝わるといいなと思っています。ぼくが勉強したことは非常に偏ったごく小さな範囲ですけど、彼の実現したかった世界は、現代に生きる者たちにとても重要なメッセージを含んでいると思うんです。

電子音楽家 JEMAPUR

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

2 26

この映画は、もちろん太陽の塔の話でもあるし、岡本太郎の話でもあるけれど、それより前に「あなたの話」なんだっていう映画にしたかったんです。

映画監督 関根光才

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

7 40

太郎も歌と踊り、お祭りの中に演劇の起源、芸術の発生があると考えていたと思うんです。だからこそ、タブローだけじゃなくて、彫刻をつくりはじめ、さらには「場所そのもの」をつくるようになった。

文芸評論家 安藤礼二

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

6 38

岡本先生は、時代をしっかりとキャッチする力のある人だったんですよ。それをひっくり返して美術作品として表現する力もあった。いまこう言うと簡単なことのように聞こえるかもしれないけど、あのころの日本ではだれもできなかった。

画家 竹田鎭三郎

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

1 27

大阪万博ではパビリオンの未来的な建築デザインが憧れの依り代になっていた。それを建築が担いきれなくなっていくにしたがって、代償のように発展したのがおたく文化である、と。

建築学者 森川嘉一郎

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

1 16

自分の立ち位置を考えるために、歴史を考えつつ未来を切りひらいていった。それが大阪万博をつくった60年代の人たちだった。

建築史家・建築批評家 五十嵐太郎

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

2 19

あのときは、なにか力をいただいているような気がしました。太郎さんがいるから大丈夫、みたいな。はじめての紅白でしたから。

歌手 一青窈

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

2 23

最初の「オシラの魂ー東北文化論」を読んで衝撃を受けました。自分が「東北学」として10年20年かけてつくりあげてきた世界を、40年も50年も前に岡本太郎という男がつくっていた。ゾクゾクしましたよ。「なんなんだ、これは!」って。

学習院大学教授 赤坂憲雄

『世界をこの眼で見ぬきたい。』より

9 33

【会期終了】
「岡本太郎の版画」、岡本太郎賞特別展示は本日を持ちまして終了いたしました。約5ヶ月の会期中、沢山のお客様にご来館頂き、心より感謝申し上げます!
明日28日(月)は次回展示準備のため、29日(火)は休館日のため閉館となります。
30日(水)から「対峙する眼」でお会いいたしましょう!

19 105