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『11月3日
今日は学校の文化祭。うちのクラスは執事喫茶で、俺は終始裏方の手伝いに励むつもりだったが、突然接客もやってほしいと頼まれてしまった。俺がやったらきっと皆に迷惑をかけると断ったのだが、サポートもするからとインカムまで渡され渋々引き受けることに…。…でも、案外楽しかったな。』
ミール「Trick or Treat!」
キラム「……とりーと」
ミール「駄目ですよキラム、しっかり呼びかけてお菓子を沢山いただかないと!」
キラム「ヤだよ、誰が人間なんかに媚び売るもんか」
ミール「来月のお菓子が今日の収穫に懸かってるんですよ!」
キラム「はぁ!? そんなの聞いてないんだけど!?」
大人だけでなく、親友にさえも怯えた顔を向けられてしまい、絶望したキラムは人間という種族を酷く嫌悪するようになる。
放浪の末に辿り着いた王都でひっそり路上生活を続けていた彼へ手を差し伸べてくれたのは、種族差別の無い世界を願うヴァルヘイト大陸の国王であった。
自分の絵だと、やっぱりヒロアカ物間君が何でか安定した絵柄にならないで変わり続けていく…(趣味の妖狐混じってます悪しからず…)
#世界私の絵柄変わりすぎだろ選手権
複数の創作タイトルを気ままに語ったり描いたり書いたりしつつ、版権絵も度々上げていく少年溺愛人間です(っ'ヮ'c)趣味嗜好の合いそうな方々と是非繋がれたらなと思います…!(無言フォローで失礼します)
#秋の創作クラスタフォロー祭り
#創作クラスタさんと繋がりたい
#絵描きさんと繋がりたい