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@angelfrench ちひろ、おたおめ。最初は平凡なモブ、最後は真の輝きを見せたヒロイン。何かを失った事で手に入れられる物がある。心に傷を負う程辛い経験をした後に生まれる創造性は人生を再構築する為の助けになり、創造的な成長を齎す。何度も壁を乗り越え、生き方を改善して普通な自分を変えた彼女を見てそう思う
栞の二面性が声で表された所。アニメの栞は他人に喋っている時と、自分に話しかけている時がもはや別人。表の蚊の泣くような声と裏の芝居がかった声の差も使い分けてある。かのんは独り言を思う時はテンションが低く、桂馬と接する時は過剰に高めのテンションでしたが、栞はかのんの全くの逆
#kaminomi
かのん編の時に書いたのですが原作のままアニメにするとすらすらっと流れてしまいます
だからかのん編は3話構成にしてかのんの内側までを時間をかけて掘り下げて行きました。結果中川かのんというキャラを惜しみなく描けていた。ただそれが栞編では9話のみで6割がたやってのけてしまいました
#kaminomi
劇場版 #名探偵コナン は基本的にパラレル設定で、から紅の恋歌が例外として本編とリンクしていると思っていたのですが。漆黒の追跡者もコナンの本編とリンクしました。だからどうという事もないのですが、珍しい事なので驚きました。漆黒の追跡者、山村警部と大和警部の凸凹コンビが面白かった
#conan https://t.co/2qyMYq1jtc
今日発売のサンデーに載っている #名探偵コナン FILE1082には、劇場版「漆黒の追跡者」のネタがありますね。(映画では陣野修平さんの遺体は長野・群馬の県境の碓氷峠見晴台で見つかた)
コナンの映画のネタを原作で言及するのは今回が初めてかも。まさか映画と本編が繋がってしまうとは。#conan #コナン https://t.co/2qyMYq1jtc
女神篇の初めの頃、かのんは一度も桂馬とコンタクトを取れず、攻略の時の桂馬の「嫌だ。べんべん」の台詞のせいで桂馬に振られたと思っているかのんはわざと桂馬と距離を置いてきた。が、女神篇の最終回の時点でかのんは刺された自分を助ける為に桂馬はあれだけ必死に頑張っていたとわかった
#kaminomi
かのんのスタンガンはうる星のラムのオマージュ。作者はかのん登場当初 彼女のコンセプトの1つとして新世代ラムちゃんという属性を掲げていたが、身を守る為の最強威力の護身用武器はスタンガンですが、かのんの心の隙間が埋まった後一度もスタンガンを使っていない事から122b話のあれは驚き
#kaminomi
攻略完了までのかのんは他者(太陽)によって輝かされる月だったと言っても大丈夫です。
昔のかのんって自分が世間に認知されている事に自信がなく、常に周囲の反応を伺っているからね。攻略完了の少し前まで、かのんは「他者」の評価に依存する事で確固たる「自己」を確立しようとしましたし。#kaminomi
Citronが解散して、かのんが1人になってしまったときに、3人分頑張るだけじゃダメだと、かのんはきっと思ったんでしょうね。「1人になって、これからもっと頑張らなきゃいけない。大丈夫かな…」と不安がきっとあると。まだまだ自分に自信がなかったと思うですね、攻略完了前の頃のかのんは。#kaminomi