Fe(26)さんのプロフィール画像

Fe(26)さんのイラストまとめ


UTS3現役合格。
鉄緑会東京校出身。

フォロー数:91 フォロワー数:2549

ここからは東山さんが2011年の神のみラジオ第6回で言っていた事。Citronの他の2人がいたから、かのんは大好きな歌をのびのびと歌えた。そう思ったのに、ユニットが解散してソロになってしまって、今まで3人でやってきたそれでお客さんに喜んでもらえていた。でもかのんが1人になってしまった

0 0

かのんの攻略に関しては、桂馬はプレイしたギャルゲーが見せたような王道の「ハッピーエンド(最幸な解決)やトゥルーエンド(真実の解決)」を選ばなかった。桂馬はかのんの人生の先の為に「グッドエンド(最良な解決)」を選んだんです。結局かのんを踏み切らせたのは桂馬の選択肢の結末なんです

0 0

かのんの攻略を見返すと桂馬はかのんに対して前者の結末を選ばなかった(かのん自身は「アイドルと障害を乗り越えてくくっつく」の結末を選ばたかったようだが)。桂馬がかのんの為に選んだのは「アイドルがスターになるのを見届けて身を引く」という結末。桂馬はその先を見据えていた気がする

0 0

アイドルと恋愛する物語のパターンは「アイドルと障害を乗り越えてくくっつく」か「アイドルがスターになるのを見届けて身を引く」か、のどちらか。桂馬が言ったように、ゲームでは前者の結末のパターンが王道ですが、かのんの攻略を見返すと、桂馬はかのんに対して前者の結末を選ばなかった

0 0

東山さんはかのんと共感できた部分があるから1期7話のアフレコはワンテイクで進んだではないかと思う。
東山さんも高校の時代は合唱部にいたけど声優になってから1人なので合唱部の頃よりも何倍も頑張らなければならない。かのんと同じような経験がある東山さんだから最高の物を作れたと思う

0 0

でもその後に感じたのは、かのん自身は「アイドルと障害を乗り越えてくくっつく」という選択肢を選びたかったと気がします。でないと116話の告白や211話の色々なシーンの説明はないですよ。女神篇の最初のかのんも桂馬と距離を置いてきたけど結局桂馬と一緒にいたいという結論にたどり着いた

0 0

台詞の1つ1つも思い出深い。桂馬はただエンディングにたどり着くだけではなくかのんの心の隙間を永遠に埋めるベストエンドを目指したのでアイドルと障害を乗り越えてくくっつくの選択よりも恋人のアイドルがスターになるのを見届けて身を引くの結末を選んだ。だからかのんの別れ台詞が切ない

0 0

神のみ1期7話見た後、原作読んだら何か物足りないもの。最後のライブもそうだけど、東山さんによるかのんの台詞の言い方が感動的で。2008年にサンデーでかのん編を初めて読んだときに聞きたかったあの台詞のかのんの声、かのんのキャラに完璧に合うニュアンス、東山さんが全て見事に再現した

0 0

「私…一人の為にずっと歌ってもよかったんだよ」の「一人の為にずっと」の条件は、いつまでもその一人の事を他の事よりも優先する事ができる事。
211話のかのんは仕事よりも桂馬との時間を優先した。桂馬の記憶が戻るまでずっと一緒にいても良いというかのんの一途さならば100%できると思う

0 0

心の隙間が埋まった後のかのんが見るようになった「別の角度」とは、「透明になりそうな時の自分を褒めるためにファンは存在する」ではなく、「多くの人に夢を届け続けるためにファンは存在する」だと思います。

「ファンに守られる立場」だったかのんが、「ファンを守る立場」に成長した。

0 0